無意識にやってるかも。「キッチン泡ハイター」のNGな使い方3つ「液漏れの原因に」「もうやらない」

掃除・暮らし

2026.03.01

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。キッチン掃除の定番といえば「キッチン泡ハイター」。泡タイプで手軽に使える反面、何気ない使い方のクセがトラブルの原因になることも。そこで今回は、日常使いでやりがちな「キッチン泡ハイターのNGな使い方」を3つご紹介します。

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NGその1.レバーをちょこちょこ引く

NG①レバーをちょこちょこ引く

キッチン泡ハイターを使っているときに、なぜか液が漏れてくる……ということはありませんか? じつはこれ、レバーの引き方に原因がある可能性が高いです。
キッチン泡ハイターは、「最後までしっかりレバーを引ききる」のが正しい使い方。レバーを最後まで引ききらないと、先端部に液がたまり、液漏れするおそれがあります。間違ったレバーの引き方をすると、液が皮膚につくおそれがあるため注意が必要です。肌荒れなどのトラブルを防ぐためにも、レバーは1回1回引ききることを意識しましょう。

NGその2.レバーを斜めに引く

NG②レバーを斜めに引く

レバーの使い方で、もうひとつ注意点があります。それは、まっすぐ引くこと。
キッチン泡ハイターのボトルの持ち方によっては、レバーの側面に無理に力が入る場合があります。そうなると、レバーの引き方が斜めになり、液が泡にならず漏れることがあるんです。
液漏れを防ぐためにも、レバーは最後までまっすぐに引ききることがポイント。斜めに引くと、液漏れだけでなくスプレー部分の故障にもつながりますので気を付けてください。

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NGその3.使い終わったあと「出」のまま放置する

NG③使い終わったあとも「出」のままにする

掃除が終わったあとは、キッチン泡ハイターのノズルを「止」に戻すのが正しい使い方です。ノズルが「出」の状態のまま保管すると、知らないうちに液が垂れる場合があります。

「うっかり防止ロック」を戻す習慣を

また、ボトル本体を触ったり、ボトルが倒れたりした際に誤って液が出る可能性もあります。キッチン泡ハイターには液が出ないよう「ストッパー機能」がついていますので、安全に使うためにも必ず「止」に戻しましょう。

使い方を見直そう

キッチン泡ハイターを安全に使うには、レバーの扱い方も大切です。使用頻度の高い洗剤だからこそ、使い方を見直してキッチン回りのお手入れに活用しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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