朝「納豆」にいれるだけ!“腸内環境をサポートする食材”とは?

料理・グルメ

2026.03.27

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。季節の変わり目は、なんとなく身体がだるい、疲れが抜けにくいと感じる人が増える時期だとか。改めて生活習慣や食事を見直す機会にしてもよいかもしれませんね。

広告

1.季節の変わり目は身体が揺らぎやすい

不眠出典:stock.adobe.com

季節の変わり目は、日ごとの寒暖差が大きく、身体はその変化に対応しようと忙しく働きます。
さらに新生活や環境の変化が重なることで、身体も心も、知らないうちに疲れをため込みがちです。
特にこの時期は「なんとなくだるい」「朝起きてもすっきりしない」といった不調を感じやすいもの⋯…。
こうした揺らぎの時期こそ、生活習慣や食事を整えることが大切です。

2.疲れの原因は自律神経の乱れ

睡眠出典:stock.adobe.com

季節の変わり目に疲れやすくなる背景には、自律神経のバランスの乱れが関係していることもあるようです。
寒暖差や気圧の変化に身体が対応しようとすることで、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかなくなるのだとか。
その結果、疲れやすさや睡眠の質の低下、胃腸の不調などにつながることも。
身体を整えるには、しっかり休むことに加え、腸内環境を意識した食事を取り入れることもポイントです。

3.インナーケアで内側から整える

にら出典:stock.adobe.com

季節の変わり目の疲れ対策には、内側から整えるインナーケアも意識したいところです。
発酵食品である納豆やキムチは、腸内環境をサポートする可能性のある食材として知られています。
さらに、ニラに含まれる香り成分は、食欲が落ちがちな時期でも料理のアクセントになりますね。
これらを組み合わせた「ニラとキムチの納豆和え」は、手軽に作れて、食卓に取り入れやすい一品です。
身体をいたわる食事を意識して、季節の変わり目を元気に乗り切りましょう。

参考資料:約2人に1人が、春の季節の変わり目に “なんとなく不調”を実感

ニラとキムチの納豆和え

ニラ納豆

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
ニラ⋯⋯30g
キムチ……40gほど
いりごま……お好みで
ごま油⋯⋯小さじ1

作り方

1 ニラは3〜4cmに切り、耐熱ボウルに入れ、600Wの電子レンジで50秒(500Wでも同様)加熱する。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに1のニラ、2の納豆、キムチ、いりごま、ごま油を入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

ニラ納豆

広告

著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る