「大さじ0.5入れるだけ」いつものごはんが“ふっくら炊き上がる”意外な調味料「甘味が増す」

料理・グルメ

2026.03.18

毎日のように食べるごはん。じつは、ひと手間加えるだけで、ぬか臭さが減って美味しく炊き上がる方法があるんです。いつものごはんをワンランクアップしてくれる、身近な調味料とは……?

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お米に「料理酒」を入れて炊くとふっくら仕上がる

お米にお酒を加える

お米に加えるのは、基本の調味料の「料理酒」です。お米を美味しく炊く方法はいろいろありますが、お酒を使うとふっくらと炊き上がり、甘味が増します。
炊飯する前に料理酒を加えるだけなので、手軽に試せますよ。

料理酒を入れてお米を炊いてみた

酒の量は、お米1合に対して「大さじ2分の1」が目安です。

手順1.お米を洗い、浸水します

お米を洗って水に浸ける

洗ったお米は、30分~1時間水に浸けておきましょう。

手順2.料理酒を加えて、炊飯します

料理酒を加えて炊く

規定量の水を入れたら、料理酒を加えて炊飯します。あとは、このまま炊き上がるのを待つだけです。

ツヤが増してふっくら炊き上がった

炊き上がったごはんは、この通り。普通に炊飯するよりも、ツヤが増しているように見えます。粒も立っていますね。

料理酒を加えて炊いたごはん

料理酒独特の香りはなく、酒の糖分が加わっているからか、甘みが増しているように感じました。料理酒には消臭効果もあるので、古いお米を炊くときにもおすすめ。ぬか臭さがやわらぎますよ。

炊くときに料理酒を加えるだけで、ふっくらと美味しく炊き上がりますので、ぜひ気軽に試してみてください。

※一般的な市販の料理酒には食塩(約2.2%:文部科学省食品成分表八訂)が含まれているものが多いため、ご飯がやや塩味を帯びる場合があります。塩分が気になる方や塩分制限中の方は、食塩無添加の料理用清酒もしくは日本酒(清酒)のご使用をおすすめします。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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