ほうれん草はもう茹でない。意外と知らないやみつきレシピ「10分でできる」「風味豊か」

料理・グルメ

2026.06.04

ゆでることの多いほうれん草ですが、炒める調理もおすすめです。今回は、ほうれん草の酒粕と味噌を合わせた調味料でほうれん草をサッと炒めるだけで作れる風味豊かな副菜レシピをご紹介します。

広告

香り豊かなほうれん草の酒粕味噌炒め(調理時間:10分)

材料(3人分)

  • ほうれん草……5株
  • 酒粕……60g
  • 砂糖……小さじ1
  • 味噌……大さじ1
  • 醤油……小さじ1
  • 食用油……小さじ2

作り方

1. 酒粕に水を大さじ1入れて、ふんわりラップしたら電子レンジ600Wで1分(500Wなら1分10秒)加熱します。

酒粕

2. 酒粕がやわらかくなったら、味噌、砂糖を加えて混ぜ合わせます。

酒粕

酒粕

3. ほうれん草をきれいに洗ったら、根元を切り落として5cm長さに切ります。

酒粕

4. 食用油をフライパンにいれて熱し、ほうれん草を炒めます。

酒粕

酒粕

5. 手順2を加えて炒めます。最後に醤油を加えて絡めます。

酒粕

酒粕

6. お皿に盛りつけたらできあがりです。

酒粕

さっと炒めるだけで作れる副菜レシピ

酒粕が手に入ったらぜひ試してほしい副菜です。作り方はとても簡単! レンジで加熱して柔らかくした酒粕に調味料を混ぜ合わせ、ほうれん草と一緒にサッと炒めるだけです。酒粕の芳醇な香りがほうれん草と相性抜群で、風味豊かな一品があっという間に完成します。ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。

広告

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る