特別な道具は不要。角度を変えるだけで"お店のような千切りキャベツ"になる裏ワザ「キレイに均等になる」

料理・グルメ

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2026.08.15

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。サラダや付け合わせなどに使うキャベツの千切りですが、意外と細かくきれいに切るのは難しいですよね……。今回は、そんなキャベツの千切りを誰でも簡単に、そして美しく仕上げるためのコツをご紹介します。

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キャベツの千切りを簡単にする方法とは?

とんかつの付け合わせなど、意外と出番の多い「キャベツの千切り」。しかし、太さを均一に揃えるのはなかなか難しいものです。「太さがバラバラで、シャキシャキとした食感を楽しめない……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなキャベツの千切りを誰でもプロのような仕上がりにできる「綺麗に作る裏ワザ」をご紹介します。

用意するもの

  • 包丁
  • まな板

方法

1. キャベツを5cmほどの幅で縦に切り落とします。これでまな板の上でグラグラせずに、切りやすくなります。

キャベツ

キャベツ

2. キャベツの繊維に対して垂直になるように端から千切りします。

キャベツ

3. 次に写真の位置まで切ったら、キャベツを少し斜めに置きます。キャベツの縦の長さが長くなると切りづらくなるので、切る位置を変えながら千切りすることで、均一に千切りにしやすくなります。

キャベツ

キャベツ

4. ある程度までカットしたら、ふたたびキャベツの位置を変え、同様に千切りします。

キャベツ

5. すべて切り終えたら、千切りの完成です。

キャベツ

切り方の工夫だけで、きれいな千切りができる

特別な道具は一切不要。普段お使いの包丁とまな板だけで、切り方や向きを工夫すれば、細く均一な千切りが作れます。今日からすぐに実践できる方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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