目玉焼きに“あれ”をかけてみて
アレンジに使うのは「ピザ用チーズ」。手順は、フライパンに卵を落としたあと、ピザ用チーズをかけて焼くだけなので簡単です!
ただの目玉焼きでも、チーズと合わせると少し「ごちそう感」が出ます。娘がこの食べ方を気に入っていて、よくリクエストされます。
チーズ目玉焼きの作り方

材料
・卵……1個
・ピザ用チーズ……大さじ1
・塩こしょう……適量
ピザ用チーズの量は、お好みで調整してください。
手順1.フライパンに油(分量外)を引き、中火で熱したら卵を落とす。その上にピザ用チーズをかける

まずは、いつも通り目玉焼きを作ってください。白身に少し火が通ったところで、ピザ用チーズをかけます。

ピザ用チーズは、わざと白身からはみ出るようにかけるのがポイント。こうすると、チーズが焦げてカリカリになります。

ピザ用チーズをかけたらふたをして、黄身がお好みの固さになるまで加熱してください。
※特に夏場や、小さなお子さんが召し上がる場合は、卵の鮮度に注意し、中心部まで火を通してください。
手順2.チーズがカリカリになったら完成!

チーズがカリッとしたら、できあがりです。チーズをかけるだけでも塩味はありますが、物足りなければ塩こしょうで味を整えてください。
とろとろとカリカリの食感が楽しい

食べる場所によって、チーズの異なる食感を楽しめるのがうれしいポイント!

白身の上にのったチーズはトロリと溶けているけれど、しっかり焼いた部分はチーズせんべいのように香ばしくなっています。

卵との相性はいうまでもなく最高です! ごはんにもパンにも合いますし、カレーやサラダのトッピングとしてもおすすめです。
チーズが好きな方ならきっと気に入る、目玉焼きのアレンジ。ぜひ試してみてください。

