「レタス」を丸ごと焼くだけ!気づいたら消えてる“調味料の組み合わせ”「腸もよろこぶ」

料理・グルメ

2026.05.02

時短&簡単料理を得意としている食育実践プランナーの坂本リエです。 レタスは食物繊維が含まれていて、腸内環境を整えるのに役立ちます。そこで今回は「ホットシーザーサラダ」を紹介します。温めて食べることで、体を冷やしにくくなるのも嬉しいポイント。カサが減って、食べやすくなりますよ。

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「ホットシーザーサラダ」の作り方(調理時間:10分)

レタスを焼いたら混ぜたドレッシングをかけるだけ。
加熱することでレタスはやわらかく、食べやすくなります。
マスタードの酸味がアクセントになっています。

材料(2人分)

ホットシーザーサラダ

  • レタス……2分の1個
  • ベーコン……50g
  • 粉チーズ……大さじ1

A

  • マヨネーズ……大さじ2
  • 酢……大さじ1
  • 粒マスタード……大さじ1
  • 砂糖……小さじ1
  • にんにく(チューブ)……小さじ1

下準備

レタスは洗って水を切ります。
Aを混ぜ合わせます。

ホットシーザーサラダ

作り方

1.中火で熱したフライパンにレタスを入れてフタをし、蒸し焼きします。
焼き色がついたら裏返し、空いているスペースでベーコンを焼きます。

ホットシーザーサラダ

2.お皿にレタスとベーコンをのせてAをかけます。
粉チーズをかけたらできあがり。

ホットシーザーサラダ

「ホットシーザーサラダ」を紹介しました。
ブラックペッパーをかけてもおいしく召し上がれます。
ぜひ作ってみてください。

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著者

坂本リエ

坂本リエ

小学生の女の子ママ。 食育実践プランナーの資格を持っています。 時短&簡単料理が得意で、炊飯器が相棒です。 おいしいもの好きで新商品に敏感。 コンビニ、カルディ、業務スーパーをよくパトロールしています。

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