朝「納豆」に混ぜるだけ。“ビタミンCたっぷりな旬の食材”

料理・グルメ

2026.04.29

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。なんとなく肌が落ち着かない、疲れているように見えるなど、人からはわからなくても鏡越しの自分自身が気になるときありますよね。そんなときに意識したいのがビタミンCです。春キャベツとツナの納豆和えにもつながる、日常で取り入れやすいビタミンCの魅力をご紹介します。

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1.ビタミンCの働き

肌出典:stock.adobe.com

ビタミンCは、健康維持に必要な必須栄養素です。
コラーゲン合成に関与することが知られており、紫外線ダメージによる酸化を抑える抗酸化作用もあります。
また、免疫機能をサポートし、体調維持にも関わるため、適切に摂取することが大切です。
日常的に意識して摂取したい栄養素のひとつといえます。

2.ビタミンCの特徴

調理出典:stock.adobe.com

ビタミンCは水溶性で、体内に蓄積されにくいのが特徴です。
そのため、一度に多く摂るよりも、こまめに補うことが大切です。
また、熱や水に弱く、調理方法によっては失われやすい性質もあります。
生で食べられる食材や、短時間で調理できるレシピを選ぶことで、効率よく摂取できるでしょう。
食事ごとに無理なく取り入れる工夫がポイントです。

3. 春キャベツのビタミンC

レンジ出典:stock.adobe.com

春キャベツは葉がやわらかく、みずみずしいのが特徴で、ビタミンCを含む食材です。
茹でるよりも電子レンジ調理のほうがビタミンCが残りやすい傾向があるといわれています。
ツナと合わせた和え物にすることで手軽に取り入れやすくなります。
さらに、発酵食品である納豆と組み合わせると、取り入れやすい一品になります。

参考資料:電子レンジで加熱調理すると、電子レンジの電磁波がビタミンなどの栄養素を破壊すると聞きましたが、本当ですか。【食品安全FAQ】

春キャベツとツナの納豆和え

春キャベツ納豆

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
春キャベツ⋯⋯30g
ツナ(缶)……30g
いりごま……お好みで

作り方

1 春キャベツは食べやすい大きさに切って、耐熱ボウルに入れ、電子レンジ600Wで1分30秒(500Wで1分50秒ほど)加熱する。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに1の春キャベツ、2の納豆、ツナ、いりごまを入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

春キャベツ納豆

 

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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