目玉焼きは、油で焼かない
今回ご紹介する目玉焼きの作り方は、油ではなく「バター」で焼くのがポイントです。バターで卵を焼くことで、コクのある贅沢な味わいの目玉焼きになります。
味付けに醤油と砂糖を使うと、甘じょっぱい“醤油バター風味”に。やみつきになること、間違いなしの一品です。
目玉焼きをバターで作る方法

材料(2個分)
・卵……2個
・バター……5g(約0.5かけ)
・醤油……大さじ1
・砂糖……小さじ2
手順1.フライパンにバターを熱して、卵を割り入れます

中火にかけてバターが溶けたら、卵を割り入れます。
手順2.ふたをして目玉焼きを作ります

ふたをして、好みの焼き加減になるまで加熱時間を調整してください。
手順3.醤油と砂糖を混ぜ、まわしかけたらできあがり

砂糖醤油をまわしかけたら、少し煮詰めて完成です。甘じょっぱくて、バター醤油のいい香りがします。

できあがった目玉焼きがこちら。バターの香りがふわっと広がり、いつもの醤油で食べる目玉焼きとはガラッと違う味わいです。

バターのコクと、甘じょっぱい醤油のたれが、目玉焼きと好相性。個人的には、半熟に仕上げて、とろけた卵黄とソースを一緒に食べるのが好みです。
ごはんにのせて丼にするのもアリ。トーストと合わせて食べても絶品です。

使う調味料を変えるだけで、いつもの目玉焼きの贅沢感が増して、朝食の幸福度がアップしますよ。ぜひ試してみてください。

