「ほんのひとかけ加えるだけ」いつもの目玉焼きにコクが増す“目からウロコ”の作り方「甘じょっぱい」

料理・グルメ

2026.04.29

朝ごはんの定番といえば目玉焼き。しかし、毎日同じような食べ方だと飽きてしまうこともあるでしょう。そこで今回は、いつもの目玉焼きがガラッと変わる、簡単なアレンジをご紹介します。パンにも合うので、朝はパン派の方にもおすすめです!

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目玉焼きは、油で焼かない

バター出典:stock.adobe.com

今回ご紹介する目玉焼きの作り方は、油ではなく「バター」で焼くのがポイントです。バターで卵を焼くことで、コクのある贅沢な味わいの目玉焼きになります。
味付けに醤油と砂糖を使うと、甘じょっぱい“醤油バター風味”に。やみつきになること、間違いなしの一品です。

目玉焼きをバターで作る方法

用意するもの

材料(2個分)

・卵……2個
・バター……5g(約0.5かけ)
・醤油……大さじ1
・砂糖……小さじ2

手順1.フライパンにバターを熱して、卵を割り入れます

フライパンにバターを溶かして、卵を割り入れる

中火にかけてバターが溶けたら、卵を割り入れます。

手順2.ふたをして目玉焼きを作ります

ふたをして焼き加減を調整する

ふたをして、好みの焼き加減になるまで加熱時間を調整してください。

手順3.醤油と砂糖を混ぜ、まわしかけたらできあがり

砂糖醤油をまわしかける

砂糖醤油をまわしかけたら、少し煮詰めて完成です。甘じょっぱくて、バター醤油のいい香りがします。

できあがった目玉焼き

できあがった目玉焼きがこちら。バターの香りがふわっと広がり、いつもの醤油で食べる目玉焼きとはガラッと違う味わいです。

バターのコクと甘じょっぱさがクセになる

バターのコクと、甘じょっぱい醤油のたれが、目玉焼きと好相性。個人的には、半熟に仕上げて、とろけた卵黄とソースを一緒に食べるのが好みです。

ごはんにのせて丼にするのもアリ。トーストと合わせて食べても絶品です。

ぜひ試してみて

使う調味料を変えるだけで、いつもの目玉焼きの贅沢感が増して、朝食の幸福度がアップしますよ。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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