お米に“あれ”を加えるだけ

おにぎり用のごはんを炊くと言っても、やることはシンプル。お米を炊くときに、塩を加えるだけなんです。
塩を入れて炊くと、ごはんにうっすら下味がつくので、にぎる際に手塩をつける必要がありません。ムラなく均等に塩味がつくので、どこを食べてもおいしいおにぎりに仕上がります。
おにぎり用ごはんの炊き方
材料
・お米……2合
・塩……小さじ1
手順1.お米を洗い、30分浸水させます

洗ったお米を水に浸しておきましょう。
手順2.塩を加えて、軽く混ぜたら炊飯します

塩の量は、お米2合に対して小さじ1が目安です。塩加減に合わせて、お好みで量を調整してください。

あとは、いつも通り炊飯するだけです。

炊き上がったごはんは、ほんのり塩が効いています。

このまま塩むすびとして食べてもおいしいです。

もちろん、お好みで具を入れてにぎってもいいですね。お米2合に塩小さじ1程度だと、それほど塩気が強くないので、しっかり味のおかずを入れても味のバランスがとりやすいです。

あらかじめ塩を入れて炊くと、にぎる際に塩をつける手間が省けるため、ラクにおにぎりを作れます。忙しい朝や、一度にたくさんおにぎりを作るときにも、ぜひ試してみてください。
※炊飯器に塩などの調味料を入れて炊飯する場合は、使用後すぐに内釜を洗い、内釜コーティングを傷めないよう注意してください。また、塩分入りの状態での長時間放置や予約炊飯(タイマー機能)の使用は内釜の腐食リスクを高めるため避けてください。お使いの炊飯器の取扱説明書をご確認ください。
※塩分制限が必要な方は塩分量にご注意ください。
