毎朝のおにぎり作りがラクになる。小さじ1入れるだけの“ごはんの炊き方”

料理・グルメ

2026.05.13

毎日のお弁当や軽食に欠かせないおにぎり。できれば手間をかけずに、おいしく作りたいものですよね。実はごはんの炊き方にコツがあったんです。そこで今回は、覚えておくと便利な“おにぎり用ごはん”の炊き方をご紹介します。

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お米に“あれ”を加えるだけ

お米を炊くときに「塩」を加えるだけ

おにぎり用のごはんを炊くと言っても、やることはシンプル。お米を炊くときに、塩を加えるだけなんです。
塩を入れて炊くと、ごはんにうっすら下味がつくので、にぎる際に手塩をつける必要がありません。ムラなく均等に塩味がつくので、どこを食べてもおいしいおにぎりに仕上がります。

おにぎり用ごはんの炊き方

材料

・お米……2合
・塩……小さじ1

手順1.お米を洗い、30分浸水させます

洗ったお米を30分水に浸けておく

洗ったお米を水に浸しておきましょう。

手順2.塩を加えて、軽く混ぜたら炊飯します

お米に塩を加える

塩の量は、お米2合に対して小さじ1が目安です。塩加減に合わせて、お好みで量を調整してください。

いつも通り炊飯する

あとは、いつも通り炊飯するだけです。

炊き上がったごはん

炊き上がったごはんは、ほんのり塩が効いています。

塩むすびにしてもおいしい

このまま塩むすびとして食べてもおいしいです。

お好みで具を入れたり、海苔を巻いても

もちろん、お好みで具を入れてにぎってもいいですね。お米2合に塩小さじ1程度だと、それほど塩気が強くないので、しっかり味のおかずを入れても味のバランスがとりやすいです。

塩を加えて炊いたおにぎり用ごはん

あらかじめ塩を入れて炊くと、にぎる際に塩をつける手間が省けるため、ラクにおにぎりを作れます。忙しい朝や、一度にたくさんおにぎりを作るときにも、ぜひ試してみてください。

※炊飯器に塩などの調味料を入れて炊飯する場合は、使用後すぐに内釜を洗い、内釜コーティングを傷めないよう注意してください。また、塩分入りの状態での長時間放置や予約炊飯(タイマー機能)の使用は内釜の腐食リスクを高めるため避けてください。お使いの炊飯器の取扱説明書をご確認ください。
※塩分制限が必要な方は塩分量にご注意ください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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