火も包丁も使わない。もやしのやみつき副菜「たった5分で完成」

料理・グルメ

2026.05.31

火も包丁も使わず、電子レンジだけでパッと作れるもやしの副菜レシピをご紹介します。 ゆかりの酸味と鰹節の香りがもやしの甘みを引き立て、シンプルながらもあとを引く味わいですよ。節約したいときにもぴったりです。

広告

5分で完成!もやしの鰹ゆかり和え(調理時間:5分)

材料(2人分) 

  • もやし……1袋
  • ゆかり……小さじ1
  • 鰹節……3g
  • 七味……お好みで

作り方

1. もやしを耐熱ボウルにいれ、ふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で3分30秒、500Wなら4分10秒ほど加熱します。

もやし

2. 軽く水分を切ったら、ゆかり、鰹節を加えて混ぜ合わせます。

もやし

もやし

3. お皿に盛り付けたら、お好みで七味をかけてできあがりです。

もやし

もやしだけで1品作れる

材料は、食卓の救世主であるもやし! さらにフライパンを出す手間も省き、電子レンジひとつで完結します。洗い物が最小限で済むのも、忙しい時間帯には嬉しいですよね。調理時間はわずか5分。パパッと作れるのに、もやしのシャキッとした食感がいきた、満足感のある副菜に仕上がります。「あと一品、どうしよう」と困ったときに、ぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る