NGその1.濡れた手で操作する
家事の途中だと、手が濡れたままスイッチを押してしまうこともありますよね。ふだん何気なくやりがちな行動ですが、じつはNG行動のひとつです。
電化製品は水気に弱いものです。感電やけがのおそれがあるため、リスクを考えると、濡れた手で扱うのは避けるべき行為です。
面倒に感じても、タオルでサッと手を拭いてから掃除機をかけましょう。
NGその2.大量の粉を吸い取る
調理中に、キッチンで小麦粉などの粉類をこぼしてしまうこともあるでしょう。このとき、「そのまま掃除機で吸えば早い」と思うかもしれません。吸引力が高いダイソンなら、なおさらそう思ってしまいますよね。
しかし、粉類を吸い取るときは注意点もあります。大量の粉を一気に吸い込むと、フィルターの詰まりや故障の原因になる場合があるんです。
粉をこぼしてしまった時は、まず新聞紙やホウキで集めて、最後に残った微量を吸い取る程度にとどめるのが賢明です。もし粉状のものを吸引するのであれば、詰まるリスクを抑えるため、少量ずつ行う必要があります。
NGその3.水や液体を吸い込む
キッチンや脱衣所など、場所によっては床に水滴が垂れていることもあるはずです。しかし、このように床が濡れた状態で掃除機をかけるのはおすすめしません。
ダイソンの掃除機は、基本的に乾いたゴミ専用です。水や液体を吸い込むと、内部に水分が入り込み、故障の原因になります。感電やけがのリスクもありますので、水気がある場所で使用するのは避けましょう。
吸引できないものがあることを覚えておこう
ダイソンは頼りになる掃除機ですが、何でも吸引できるわけではありません。間違った使い方をすると、故障だけでなく感電などの危険につながることもあります。
毎日の掃除を安全に行うためにも、日頃の使い方を見直してみましょう。
※本記事は、乾いたゴミ専用のコードレスクリーナーを対象としています。水拭き機能を搭載したモデルは除きますので、お使いの機種の取扱説明書をご確認ください。



