1.毎日の元気を支える「ビタミンC」の働き
ビタミンCは、美容や健康を支える栄養素として知られています。
コラーゲンの生成に関わり、肌の健康を保つ働きがあるほか、抗酸化作用を持つ栄養素としても知られています。
さらに、鉄の吸収を助ける働きもあり、日々の食事で継続的に摂取したい栄養素のひとつです。
水溶性ビタミンのため体内に蓄積されにくく、毎日の食事でこまめに取り入れることが大切です。
2.実は優秀。じゃがいものビタミンC
ビタミンCは果物に多いイメージがありますが、実はじゃがいもにも含まれています。
じゃがいもに含まれるビタミンCは、加熱後も一定量が残りやすいとされています。
温かい料理でも取り入れやすいのは、うれしいポイント。
また、じゃがいもは炭水化物を含むため、食べごたえがあるのも魅力。
そこにコーンの自然な甘みとバターのコクが加わることで、やさしい味わいのみそ汁になります。
3.ほくほく甘い。じゃがバタコーンのみそ汁
じゃがいも1個は、食べやすい大きさに切り、鍋でやわらかくなるまで煮ます。
コーンを加えてひと煮立ちしたら火を止め、みそを溶き入れます。
仕上げにバターを少量加え、器に盛ってからお好みで粗挽き胡椒をかければ完成です。
朝食や軽食にも取り入れやすく、忙しい日にも手軽に作れるみそ汁です。
毎日の食事に、おいしくビタミンCを取り入れてみてください。
じゃがバタコーンのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分
だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
じゃがいも⋯⋯1個
コーン缶……80gほど
無塩バター⋯⋯5gほど
粗挽き胡椒⋯⋯お好みで
作り方
1 じゃがいもは皮を剥いて食べやすい大きさに切る。
2 鍋にだし汁と1のじゃがいもを入れて中火にかける。

3 沸騰したら火を弱め、コーンを加えて煮る。

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れ、バターを加える。

5 器に盛って粗挽き胡椒をかけたらできあがり。




