朝「みそ汁」に入れるだけ。“食物繊維がたっぷりの旬食材”

料理・グルメ

2026.06.03

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。気温差や生活リズムの変化が続くこの時期は、「しっかり寝ても疲れが抜けにくい」と感じる人もいるかもしれません。そんな時は、毎日の食事を見直してみるのもひとつの方法です。今回は、アスパラガスと卵のみそ汁レシピと、初夏に意識したい食生活についてご紹介します。

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1.食生活の乱れが気になる時こそ、やさしい食事を

疲れ出典:stock.adobe.com

忙しい日が続くと、食事が簡単なものに偏ってしまうことがよくあります。
特にストレスや睡眠不足が続く時は、無理なく栄養バランスを意識することが大切ですよね!
発酵食品や旬の野菜を取り入れた食事は、毎日の献立にも取り入れやすいもの。
中でも温かいみそ汁は、食欲がない時でも食べやすく、ほっとしたい時にもぴったりです。

2.アスパラガスと卵で、栄養バランスを意識

アスパラガス出典:stock.adobe.com

アスパラガスにはアスパラギン酸というアミノ酸の一種が含まれており、食物繊維も豊富です。
彩りがよく、季節感を楽しめるのも魅力的。
卵には、たんぱく質をはじめ、さまざまな栄養素が含まれているため、みそ汁に加えることで食べごたえもアップ。
やさしい味わいにまとまるので、朝食にも取り入れやすい一品です。

3.温かいみそ汁で、ひと息

リフレッシュ出典:stock.adobe.com

気温が上がり、忙しい毎日の中では、つい冷たいものばかり選んでしまうことも。
そんな時こそ、温かい汁物を取り入れてみるのもおすすめです。
みその風味に加え、具材を変えることでさまざまな食材を楽しんでください。
アスパラガスと卵のみそ汁は、やさしい味わいと彩りで、食卓と気持ちを明るくしてくれるはずです。

参考資料:アスパラガスの栄養

アスパラガスと卵のみそ汁

アミノ酸スコアと卵のみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
アスパラガス⋯⋯4本
卵……1個
ごま油⋯⋯お好みで

作り方

1 アスパラガスは洗って根元の硬いところを切り落とし、さらに根元の皮をむいて食べやすい大きさに斜めに切る。
卵は溶いておく。

2 鍋にだし汁と1のアスパラガスを入れて中火にかける。

アスパラガス

3 沸騰したらそのまま溶き卵を回し入れ、卵が固まってきたら火を弱める。

卵

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ってごま油をかけたらできあがり。

アミノ酸スコアと卵のみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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