ピリッとした辛みと酸味で味が引き締まる

今回ご紹介するレトルトカレーのアレンジには、「タバスコ」を使います。タバスコといえばピザやパスタにかけるイメージが強いのですが、じつはカレーにもよく合うんです。
辛みだけでなくほどよい酸味も加わるので、単調な味わいがぐっと引き締まります。食べる前にちょっとかけるだけ、手軽にできるアレンジです。
レトルトカレーにタバスコを加えてみた
材料
・レトルトカレー……1食分
・タバスコ……小さじ1(非常に辛みが強いため、まずは数滴からお試しください)
※レトルトカレーはお好みのものを用意してください。今回は味の変化が分かりやすいように、甘口のレトルトカレーで試します。
手順1.レトルトカレーを温めます

パッケージに記載の方法で、レトルトカレーを温めましょう。加熱したら、少し深さのある器に入れましょう。
手順2.温めたレトルトカレーにタバスコを加えます

タバスコは小さじ1を目安にしていますが、この量だと辛みがかなり強く出ます。量は、レトルトカレーの辛さや好みに合わせて調整してください。最初は数滴から試してもいいでしょう。

タバスコを加えたら、よく混ぜていただきます!
辛みと酸味のパンチが効いている

いつものレトルトカレーが、タバスコを加えることで辛みと酸味がしっかり残る味わいになっています。でも違和感はなく、酸味のおかげかどこかさっぱりとしているようにも感じます。
タバスコは最初の段階から入れてもいいのですが、後入れして“味変”として使うのもおすすめです。
手軽にできるアレンジですので、「いつものカレーにちょっと飽きてきたかも」と感じたときに、気軽に試してみてください。きっと、レトルトカレーの新しいおいしさに出会えますよ。
