「今後の定番になっちゃいそう」“辛みとザクザク食感”がクセになる目玉焼きアレンジ

料理・グルメ

2026.06.11

週5で目玉焼きを食べている、三木ちなです。朝食のおかずの代表ともいえる、目玉焼き。いつもどんな味付けで食べていますか? 醤油や塩もいいけれど、たまにはパンチのある味変もおすすめです。今回は、意外な調味料を使った、がっつりごはんが進む「目玉焼きアレンジ」をご紹介します。

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目玉焼きにかけるのは……?

目玉焼きに「食べるラー油」をかける

目玉焼きの味付けというと、醤油やめんつゆ、塩あたりが定番でしょうか。しかし今回は、ちょっと違うものを使います。目玉焼きにかけるのは、香ばしいにんにくや香味野菜がたくさん入った「食べるラー油」です。
「目玉焼きにラー油?」と驚くかもしれませんが、じつは思っている以上に合います。もともとごはんとの相性がいいので、ごはんが進む目玉焼きになりますよ。

目玉焼きに「食べるラー油」をかけてみた

用意するもの

材料

・卵……1個
・食べるラー油……小さじ1
・油……適量

手順1.フライパンに油をひき、卵を割り入れます

目玉焼きを作る

目玉焼きを作ります。焼き具合はお好みで調整してください。

手順2.目玉焼きを皿に移し、食べるラー油をかけたらいただきます!

目玉焼きに食べるラー油をかける

できあがった目玉焼きに、食べるラー油を小さじ1杯かけたら完成です。具をたくさんのせると、ザクザク感がいいアクセントになります。

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やさしい辛味と食感がクセになる

ほどよい辛味が加わっておいしい

今回使った桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、辛さが控えめなので食べやすいです。

食べるラー油は具のザクザク感もいいアクセントになる

ザクザクした具は、半熟に仕上げた卵黄と合わさって、ごはんによく合います。ピリッとした辛味を卵がまろやかにしてくれるので、食べにくさは感じません。
ごはんにのせて、どんぶりにしてもおいしいでしょう。塩味が足りなければ、少量の塩をかけると味がしまります。

目玉焼きの食べ方がワンパターンになっているときは、ぜひ食べるラー油をちょい足ししてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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