「付属のたれだけじゃもったいない」納豆ごはんがさわやかになる“緑の和の食材”

料理・グルメ

2026.06.13

週5で納豆ごはんを食べている、三木ちなです。“庶民グルメ”の代表ともいえる「納豆ごはん」は、アレンジの幅が無限大。付属のたれのみで味わうのは、正直ちょっともったいないです。今回は、納豆ごはんが辛ウマな味わいになる、意外な食べ方をご紹介します。

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納豆に“緑の調味料”を加えるだけ

納豆に「わさび」を加える

今回のアレンジでは、納豆についている小袋のからしは使いません。その代わりに、チューブ調味料の「わさび」を加えます。
わさびを加えると、鼻に抜けるツーンとしたさわやかな辛味が楽しめ、ガラッと味変できるんです。

「わさび納豆ごはん」の作り方

用意するもの

材料

・ごはん……茶碗1杯分
・納豆(付属のたれ)……1パック
・わさび……少量

手順1.納豆のパックを開けて、付属のたれとわさびを加えて混ぜます

納豆にたれをわさびを入れる

わさびの量は、お好みで調整してください。入れすぎると辛味が増すので、少量から加えてみてください。

納豆をしっかり混ぜる

納豆としっかり混ぜると、わさびのさわやかな香りがします。

手順2.茶碗にごはんをよそったら、わさび納豆をかけてできあがり

ごはんに納豆をかける

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わさびの“ツーン”がクセになる

できあがった「わさび納豆ごはん」

「納豆にはからし」というイメージが強いかもしれません。しかし、わさびも和の食材。これが合わないわけがないんです。

ツーンとした辛味がクセになる

わさびのツーンとした辛味は、納豆ごはんをよりさっぱりとした味わいにしてくれます。今回は付属のたれを使いましたが、醤油で代用して「わさび醤油」でいただくのもおすすめです。

いつもの納豆ごはんに飽きたときや、さっぱり食べたいときにぴったり。ぜひ作ってみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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