夜「みそ汁」に入れるだけ。初夏の眠りを意識したい日におすすめの“2つの食材”

料理・グルメ

2026.07.09

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。気温や湿度が高くなる初夏は、寝苦しさを感じる日も増えてきます。なんとなく眠りが浅い、朝すっきり起きられないと感じる時は、生活習慣を見直すタイミングかもしれません。今回は、いんげんとさつま揚げのみそ汁レシピにつながる、睡眠とインナーケアについてご紹介します。

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1.初夏は眠りにくさを感じやすい季節?

寝苦しい出典:stock.adobe.com

初夏は日中と朝晩の気温差が大きく、湿度も高くなる時期です。
そのため、寝室の環境によっては寝苦しさを感じることもあるかも⋯…。
また、季節の変わり目は生活リズムや体調が変化しやすい時期でもあります。
眠りについて考える際は、寝具や室温だけでなく、日々の過ごし方にも目を向けることが大切です。

2.質のよい睡眠のために意識したいルーティン

目覚め出典:stock.adobe.com

心地よい眠りのためには、毎日の生活リズムを整えることが大切です。
起床時間や就寝時間をできるだけ一定にし、朝は日光を浴びることも生活リズムを整えるきっかけになります。
また、就寝前はスマートフォンやパソコンの使用時間を見直したり、ゆったり過ごす時間を作ったりすることも大切です。
毎日の小さな習慣の積み重ねが、睡眠を意識した生活につながります。

3.食事から始めるインナーケア

いんげん出典:stock.adobe.com

睡眠を考えるうえで、毎日の食事も欠かせない要素です。
特定の食品に頼るのではなく、さまざまな栄養素をバランスよく取り入れることが大切とされています。
いんげんには食物繊維やビタミン類が含まれ、さつま揚げにはたんぱく質が含まれています。
みそ汁にすることで手軽に取り入れやすく、忙しい日にも続けやすい組み合わせです。

いんげんとさつま揚げのみそ汁は、旬の食材を楽しみながら食事を整えるきっかけになる一品です。
毎日の生活習慣とあわせて、食事からもインナーケアを意識してみてはいかがでしょうか。

いんげんとさつま揚げのみそ汁

いんげんとさつま揚げのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
いんげん⋯⋯7本ほど
さつま揚げ……4枚(100g)

作り方

1 いんげんは洗ってヘタと筋をとり、3〜4等分に、さつま揚げは食べやすい大きさに斜めに切る。

2 鍋にだし汁と1のいんげんを入れて中火にかける。

いんげん

3 沸騰したら火を弱め、1のさつま揚げを加えて煮る。

さつま揚げ

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

いんげんとさつま揚げのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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