朝「みそ汁」にいれると腸がよろこぶ。食物繊維を含む2つの旬食材|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.07.01

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。スーパーに並ぶ旬の野菜を見ると、季節の移り変わりを感じることがあります。旬の食材を食卓に取り入れることは、おいしさを楽しむだけでなく、毎日の食生活を見直すきっかけにもなります。今回は、ヤングコーンとオクラとベーコンのみそ汁レシピにつながる、旬の野菜とインナーケアについてご紹介します。

広告

1.旬の野菜には季節ならではの魅力がある

オクラ出典:stock.adobe.com

旬の野菜とは、その野菜が最もおいしく食べられる時期に収穫されるものを指します。
季節ごとにさまざまな野菜が登場するため、何も考えずとも、旬の食材を取り入れることで食卓にも変化が生まれますね。
また、野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維などさまざまな栄養素が含まれています。
特定の食材だけに偏るのではなく、季節ごとの食材を楽しみながら取り入れることが、健康的な食生活につながります。

2.丁寧な生活は毎日の小さな積み重ねから

温かいもの出典:stock.adobe.com

「丁寧な生活」と聞くと、手間をかけた暮らしをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、特別なことをする必要はなく、旬の食材を選んだり、温かいみそ汁を一杯用意したりすることも、日々の暮らしを整えるひとつの方法です。
忙しい毎日だからこそ、小さな習慣を大切にすることで、自分自身をいたわる時間につながります。
食事をゆっくり味わう時間を持つことも、心と身体を整えるきっかけになるでしょう。

3.毎日の食事から始めるインナーケア

健康出典:stock.adobe.com

インナーケアとは、身体の内側から健康的な生活を意識することとされています。
その基本となるのが、毎日の食事だと考えます。
ヤングコーンやオクラには食物繊維が含まれており、組み合わせることで食感の違いも楽しめます。
また、ベーコンにはたんぱく質が含まれているため、食べ応えもアップ。

ヤングコーンとオクラとベーコンのみそ汁は、旬の食材のおいしさを楽しみながら手軽に作れる一品です。
毎日の食卓に季節の味わいを取り入れた食習慣を意識してみてはいかがでしょうか。

参考資料:食べ物と日本の四季

ヤングコーンとオクラとベーコンのみそ汁

ヤングコーンとオクラとベーコンのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
ヤングコーン(皮付き)⋯⋯3本ほど
オクラ……3本
ベーコン⋯⋯40g

作り方

1 ヤングコーンは皮を剥いて、ヒゲと分けて食べやすい大きさに、オクラはヘタを取って3〜4等分に切る。

2 鍋にだし汁と1のヤングコーンとオクラを入れて中火にかける。

ヤングコーン

3 沸騰したら火を弱め、食べやすく切ったベーコンとヒゲを加えて煮る。

ベーコン

4 全体が温まったら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ったらできあがり。

ヤングコーンとオクラとベーコンのみそ汁

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告