朝「納豆」に混ぜるだけ!たんぱく質も摂れる“2つの優秀食材”|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.07.07

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。体調を崩したくないときに限って、なんとなく身体のだるさや疲れを感じることが⋯⋯。新年度の慌ただしさも落ち着いてきたので身体のケアにも目を向けたいところです。今回は、ゆで卵とちりめんじゃこの納豆和えレシピにつながる、初夏の体調ケアについてご紹介します。

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1.実は大切!腸と免疫細胞の関わり

腸出典:stock.adobe.com

腸は食べ物の消化や栄養の吸収を行うだけでなく、身体の防御機能とも深く関わる器官として知られています。
多くの免疫細胞が存在するといわれている腸。
近年は腸と健康との関わりについてもさまざまな研究が進められています。
そのため、毎日の体調管理を考えるうえで、腸の健康を意識することに注目が集まっています。

2.体調管理の基本はバランスよく食べること

和食出典:stock.adobe.com

体調を整えたい時ほど、特定の食品だけに頼るのではなく、さまざまな食品をバランスよく取り入れることが大切です。
たんぱく質、炭水化物、脂質に加え、ビタミンやミネラルなども身体の健康維持には欠かせません。
忙しい時期でも主食・主菜・副菜を意識しながら食事を組み立てることで、栄養の偏りを防ぎやすくなります。
毎日の積み重ねが、健やかな身体づくりの土台になります。

3.毎日の食事で無理なく体調ケア

ゆで卵出典:stock.adobe.com

体調管理は特別なことをするのではなく、日々の食事から少しずつ意識することが大切です。
納豆は発酵食品として知られ、ゆで卵やちりめんじゃこにはたんぱく質が含まれています。
また、ちりめんじゃこにはカルシウムも含まれており、日々の食卓に取り入れやすい食材です。

ゆで卵とちりめんじゃこの納豆和えは、火を使わずに手軽に作れる一品。
忙しい日でも無理なく続けやすく、毎日の食事から体調ケアを意識するきっかけになります。
季節の変わり目を元気に過ごすために、まずは毎日の食卓から見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料:大正製薬 リビタ『腸と免疫に関する記事』

ゆで卵とちりめんじゃこの納豆和え

ゆで卵とちりめんじゃこの納豆和え

材料(2人分) 調理時間10分

納豆(付属のタレ・カラシあり)……2パック
ゆで卵⋯⋯1個
ちりめんじゃこ……5gほど
いりごま……お好みで
ごま油⋯⋯お好みで

作り方

1 ゆで卵は皮をむく。

2 納豆はタレとカラシを加え、よく混ぜて粘りを出しておく。

3 ボウルに1のゆで卵、2の納豆、ちりめんじゃこ、いりごま、ごま油を入れてよく混ぜ合わせる。

ボウルで合わせる

4 器に盛ったらできあがり。

ゆで卵とちりめんじゃこの納豆和え

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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