1. もずく酢のとろみで血糖値上昇をゆるやかに。「オクラともずく酢のみそ汁」

レシピ考案:坂下莉咲(発酵食品マイスター・スキンケア指導士)
食欲が落ちやすい時期にもおすすめなさっぱり時短みそ汁レシピです。食事を簡単に済ませたい日にも、手軽に健康と腸内ケアに対応できます。
材料(2〜3人分)
- だし汁 400〜500mL
- みそ 15〜20g
- オクラ 4本
- もずく酢 80g
- 小ねぎ(小口切り) お好みで
- すりおろし生姜 お好みで
作り方(約15分)
- 鍋にだし汁とヘタをとって輪切りにしたオクラを入れて中火にかける。
- 沸騰したら弱火にして、もずく酢を汁ごと入れる。
- 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。
- 器に盛って小ねぎとすりおろし生姜をのせる。
2. オクラのネバネバが腸内細菌のエサに。「みょうがとオクラと厚揚げのみそ汁」

レシピ考案:坂下莉咲(発酵食品マイスター・スキンケア指導士)
みょうがで爽やかさをプラスした、腸内細菌のバランスを整えるみそ汁です。食物繊維が豊富なオクラと発酵食品であるみそを組み合わせています。
材料(2〜3人分)
- だし汁 400〜500mL
- みそ 15〜20g
- みょうが 2本
- オクラ 3本
- 厚揚げ 140gほど
作り方(約15分)
- 厚揚げをフライパンで全面に焼き色がつくまで焼く。
- 鍋にだし汁と斜め切りにしたオクラ、食べやすく切った厚揚げを入れて中火で加熱する。
- 沸騰したら火を止め、粗く斜め切りにしたみょうがを加える。
- 全体をなじませてからみそを溶き入れ、器に盛り付けて完成。
3. 甘じょっぱさがくせになる。「さつまいもの味噌汁」

レシピ考案:坂下莉咲(発酵食品マイスター・スキンケア指導士)
みそとさつまいもの相性は抜群。薄く切ることで時短になり、甘じょっぱいさつまいもがみそ汁によくなじみます。
材料(2人分)
- 水 400mL
- だしパックの中身 1/2袋(4g)
- さつまいも 90g
- 玉ねぎ 1/4個(45g)
- みそ 大さじ1
作り方(約15分)
- 鍋に水とだしパックの中身、半月切りにしたさつまいもを入れて加熱する。
- 煮立ったら薄くスライスした玉ねぎを加える。
- さつまいもに火が通ったら火を止め、みそを溶き入れる。
- 器に盛り付けて完成。
さつまいもを薄く切ることで、レンジ加熱なしでもそのまま茹でて時短になります。
朝のみそ汁に食物繊維をプラスして血糖値ケアを
もずく酢のネバネバがみそ汁に溶け込む「オクラともずく酢のみそ汁」、ネバネバ食材と厚揚げのたんぱく質を組み合わせた「みょうがとオクラと厚揚げのみそ汁」、甘みと食物繊維を同時に摂れる「さつまいもの味噌汁」。どれも朝食の一杯に取り入れやすい食材ばかりです。血糖値の急上昇が気になる方は、ぜひ毎朝のみそ汁に取り入れてみてください。


