朝、目玉焼きに大さじ1入れるだけで“毎日食べたくなる味”に変わる食材

料理・グルメ

2026.07.13

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 毎朝の定番メニューである目玉焼きですが、そろそろいつもの味付けに飽きてしまったと感じていませんか? 今回は、ほんの少し手を加えるだけで絶品な目玉焼きに変わるアレンジレシピをご紹介します。

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天かすで極旨!悪魔の目玉焼き

材料(1人分)

  • 卵 …… 1個
  • 麺つゆ(ストレート) …… 大さじ1
  • 天かす …… 大さじ1
  • 青のり …… 少々
  • あらびき胡椒 …… お好みで

作り方

1.  フライパンに食用油(分量外)を熱し、卵を割りいれて目玉焼きを作ります。

目玉焼き

2.  目玉焼きができあがったら弱火にし、麺つゆをかけます。

目玉焼き

3.  麺つゆの水分が少なくなったら、天かす、青のり、あらびき胡椒をかけます。

目玉焼き

4.  お皿に盛り付けたらできあがりです。

目玉焼き

毎日食べたくなる目玉焼き

麺つゆ、天かす、青のりを組み合わせた、まさに悪魔の目玉焼きです。これだけでも十分おいしいのですが、あらびき胡椒をひと振りするだけで味がぐっと引き締まり、一度食べたら虜になる絶品の目玉焼きになります。 毎朝の目玉焼きの味付けがマンネリ化している方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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