目玉焼きを焼く前に「小さじ2」入れてみて!韓国風の味わいに仕上がる調理法

料理・グルメ

2026.09.06

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。 朝ごはんのおかずとして、手軽に作れる目玉焼きが登場する機会は多いのではないでしょうか。でも、いつもの味に少し飽きてしまった……なんてこともありますよね。 そんなときにぜひ試してほしいのが、ごま油が香る韓国風の目玉焼きです。

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ごま油香る!韓国風目玉焼き(調理時間:3分)

材料(1人分)

  • 卵 …… 1個
  • ごま油 …… 小さじ2
  • 塩 …… 少々
  • 白ごま …… 小さじ4分の1
  • 刻み海苔 …… お好みで

作り方

1. フライパンにごま油をいれたら、卵を割り入れ、塩、白ごまをかけます。

目玉焼き

2. 目玉焼きをお好みの焼き加減に焼きます。

目玉焼き

3. お皿に盛り付けたら、刻み海苔をかけてできあがりです。

目玉焼き

いつもの目玉焼きをひと味違うおいしさに

いつもの目玉焼きも、ごま油で焼くだけで香ばしさがぐっとアップ。白ごまと刻み海苔を加えることで、シンプルながら風味豊かな一品に仕上がります。

味付けは塩だけなので、ごま油の香りや卵のおいしさもしっかり楽しめます。いつもの目玉焼きに少し変化をつけたい朝や、あと一品ほしいときに試してみてはいかがでしょうか。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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