真夏日の「車のハンドルが激アツ」問題を解決する2つの方法「すぐマネしたい」【車のライフハック】

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2026.07.27

猛暑が続き、すでに限界を感じている三木ちなです。買い物を済ませて車に乗り込むと、「ハンドルが熱い!」と驚いた経験はありませんか? 炎天下に停めた車のハンドルは、やけどするほど熱くなることも……。そんな地味にストレスになる「ハンドルが熱い問題」を解決する方法があるんです。

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対策その1.濡れたタオルでダッシュボードやハンドルを拭く

対策その1.濡れたタオルでダッシュボードやハンドルを拭く出典:stock.adobe.com

「熱くて触れない……」というときは、濡らしたタオルでハンドルやダッシュボードをさっと拭くだけでも違います。水拭きすると、水分が蒸発するときに熱を逃がしてくれるので、表面の熱さがやわらぐんです。
ただし、ハンドルが濡れたままだと滑りやすいので、水気は軽く拭き取ってから運転しましょう。

対策その2.ハンドルにカバーをかける

対策その2.ハンドルにカバーをかける出典:stock.adobe.com

ハンドルにカバーを付けるのもひとつの手です。専用カバーを付けることで、カバーなしのときよりも熱さがやわらぐ場合があります。
また、サンシェードを取り付けて、フロントガラスからの日差しを遮るのもおすすめです。ハンドルは日差しが当たりやすい場所にあるので、直射日光をシャットアウトするだけでも対策になります。
もし手元にカバーがない場合は、タオルをかけておくだけでもOKです。

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チャイルドシートの熱さにも気を付けて

チャイルドシートの熱さにも気を付けて出典:stock.adobe.com

小さなお子さんがいる家庭は、チャイルドシートの熱さにも注意が必要です。座面だけでなく、バックルなどの金具はかなり熱くなります。子どもが3人いる私も、チャイルドシートの金具でやけどしかけたことが何度もありました。
こういったチャイルドシートの温度上昇を防ぐには、日差しが当たらないようにバスタオルをかけておくだけでも有効です。サンシェードも併用すると、より直射日光を避けられるのでおすすめです。

日よけグッズで対策しよう

ハンドルが熱いと、それだけで車に乗るのがイヤになってしまうもの。場合によっては、やけどする恐れもあるため注意が必要です。運転に支障が出ないよう、車内が暑くならない対策を取り入れてみましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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