「まさかの発生源…」家の近くにある「蚊」が増えやすい3つの場所

掃除・暮らし

stock.adobe.com

2026.07.28

昔からなぜか蚊に刺されやすい、虫が苦手Webライターの三木ちなです。毎年夏になると、わが家の玄関に蚊が大量発生します。虫よけ剤を吊るしたり、玄関の出入りを素早くしたり……。できる対策をしても、一瞬の隙をついて家に入ってくることもあります。そこで、わが家に「蚊の発生源になっている場所」はないか、調べてみることにしました。

広告

1.植木鉢の受け皿

1.植木鉢の受け皿出典:stock.adobe.com

花や野菜を育てている方は、注意が必要です。植木鉢の受け皿は水が溜まりやすく、蚊の幼虫であるボウフラが棲みつきやすい場所なのです。受け皿程度の浅い水でも、蚊は卵を産むことがあるため気をつけましょう。
雨が降ったあとは自然と水が溜まるため、いつの間にか蚊が発生するおそれもあります。

2.バケツ

2.バケツ出典:stock.adobe.com

外に置いたバケツも、蚊が増えやすい場所です。掃除や園芸で使ったり、庭で花火を楽しんだりして、バケツに水を張ったままになっている場面は意外と多いはず。いつの間にか雨水が溜まり、蚊が卵を産むのに十分な水が入っていることもあるでしょう。
バケツに関しては、使わないときは空にしてしまっておくだけで対策できます。このほか、ジョウロや子どもの砂場道具など、水が溜まりそうなものが屋外に置きっぱなしになっていないか確認してみましょう。

広告

3.タイヤやカバー類

3.タイヤやカバー類出典:stock.adobe.com

庭の隅に置いたタイヤや、自転車・バイクにかけたカバーも要注意です。タイヤのくぼみや、カバーのたるんだ部分には雨水が残りやすく、知らず知らずのうちに蚊が繁殖することがあります。
置くスペースの問題もあるかと思いますが、できるだけ雨の当たらない場所へ移動したり、カバーに溜まった水はこまめに捨てたりして対策しましょう。

水溜まりを作らないことが大事

蚊を減らすには、繁殖する環境を作らないことも大切です。水が溜まりそうな場所をなくすことはもちろん、蚊の隠れ家となる草木を取り除く習慣をつけましょう。「うちは蚊が多いから仕方ない」と諦めずに、今日からできる対策を取り入れてみてください。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る