「クッションシール」をハンガーに貼ってみると…?日常的なストレスを解消する【便利な活用術3選】

掃除・暮らし

2026.08.16

身近なグッズを活用した「手軽で楽しい暮らし術」を発信中のwebライター鈴木杏です。生活のなかで感じる小さなストレス。ちょっとしたことでも、毎日のこととなると気になるものですよね。でも実は、そんなプチストレスも、100円均一などで買える「クッションシール」で簡単に解消できることがあります。今回は、身近なものにクッションシールを貼るだけでできる”便利な活用アイデア”を3つご紹介します!

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「クッションシール」を活用しないともったいない!

クッションシール

小さくて透明な丸い「クッションシール」。100円均一などで見かけたことはありませんか?
ぷっくりとした小さなシールですが、家具などの接触時の衝撃を和らげたり、キズ防止や、すべり止めなどの用途に使えます。
今回は、このクッションシールを身近なものに貼ることで、日常のなかで感じているプチストレスを解消できるか試してみました。
筆者が実際に使ってみて便利だった、クッションシールの3つの活用法をご紹介します。

※今回、筆者が使用したクッションシールはダイソーで購入しました。

「クッションシール」の便利な3つの使い方

1.ハンガーからのずり落ち防止

襟ぐりの広い服や、サラッとした生地の服はハンガーから落ちやすいため、ストレスに感じている方も多いのではないでしょうか。
クローゼットで服を選んでいるときや、隣りの服を取ろうとしただけでずり落ちてしまったり、気づくとクローゼットの下に落ちてしまっていることも……。

ハンガーからずり落ちる洋服

そこで、このクッションシールをハンガーの肩にくる部分に貼ってみました。
貼りつけたら、しっかりと密着させます。

洋服のずり落ち防止:クッションシールをハンガーの肩にくる部分に貼る

両サイドに同じようにクッションシールを1個ずつ貼りました。

ハンガーからずり落ちる洋服

シールを貼ったあとに服をかけて同じように服を引っ張ってみたところ……肩シールを貼った部分で服がしっかり留まり、ずり落ちにくくなりました!
シールの部分に、肩ヒモの服をかけられるのも便利でしたよ。

ハンガーからずり落ちる洋服

2.ペダル式ゴミ箱のフタの壁ぶつかり防止

両手がふさがっているときも開くことができて便利な「ペダル式のゴミ箱」。
筆者の家でも使っていますが、開いたときにフタが壁に勢いよくぶつかってしまうのがストレスでした。
壁から少し離して置いても、使っているうちに動いてしまうんですよね……。

ペダル式ゴミ箱の壁激突

そこで、フタが壁に当たる位置を確認し、壁ではなくゴミ箱のフタ側にクッションシールを貼ってみました。

ペダル式ゴミ箱の壁激突防止

フタにクッションシールを貼ったあとにゴミ箱のフタを開いてみたところ……クッションシールが壁への衝撃を和らげてくれました。

ペダル式ゴミ箱の壁激突防止

3.ティッシュケースの横すべり防止

ご自宅でティッシュケースを使っている方は、ティッシュを取るたびにケースが動いてしまうことにストレスを感じることはありませんか?
特に、プラスチック製の軽いケースの場合は、横に滑ってなかなかティッシュを引き出せないことがありますよね。

そこで今回は、クッションシールをティッシュケースの底面に貼ってみました。
筆者の使っているティッシュケースも軽いため、今回は四隅と真ん中の両サイドの合計6個貼りました。

ティッシュケースの横滑り防止

そのあと、いつものようにティッシュを少し斜め上から引っ張ってみたところ……ケースが動きにくくなり、スムーズに引き出すことができました。

ティッシュケースの横滑り防止

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身近なものを使いやすくしてくれる

「服がハンガーから落ちる」「ゴミ箱のフタが壁に当たる」「ティッシュケースが動く」など、毎日の暮らしには小さなストレスが意外と多いもの。
クッションシールは、そんなプチストレスに貼るだけで対応できて、思った以上に便利でした!
小さくて目立ちにくいので、気になる場所に取り入れやすいのもうれしいところ。
家の中に「ちょっと気になる」や、「もう少し使いやすくしたい」という場所があったら、ぜひクッションシールを活用してみてくださいね。

※クッションシールは商品によって材質や粘着力、使用できる場所が異なります。使用前に商品の表示や注意事項を確認してください。壁紙や塗装面、衣類などに貼る場合は、跡が残ったり素材を傷めたりする可能性があるため、目立たない場所で確認してから使用してください。今回紹介した使い方は、筆者が実際に試した一例です。

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