秋の「みそ汁」に2つ入れるだけ!贅沢な味わいに変わる「食べる味噌汁」

料理・グルメ

2026.09.05

「能登の料理家」としてクックパッドアンバサダー2026、そして発酵食エキスパート1級取得の地産地消を楽しむ3児の母、悠美です。秋になると少し肌寒くなる日が多くなりますよね。そんな日はやっぱりお味噌汁ですよね。いつも同じ具材ばかりで、飽きてしまった……、ちょっと変わったお味噌汁を作りたいというときに役立つお味噌汁レシピをご紹介します。

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ごま油香る!ごぼうとさつまいも味噌汁(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • ごぼう …… 1本(150g)
  • さつまいも …… 1本(300g)
  • 和風だしの素 …… 8g
  • 水 …… 800ml
  • 味噌 …… 大さじ3
  • ごま油…… 小さじ2
  • 小ねぎ…… お好みで

作り方

1.  ごぼうの皮をむき、ささがきにしたら軽く水にさらしてアクをとります。

ごぼう

2.  さつまいもの皮をむき、ザク切りにしたら、電子レンジ600W5分(500Wなら6分ほど)加熱します。

さつまいも

3.  さつまいもを軽くヘラで潰します。

さつまいも

4.  鍋にごま油を入れ、水気を切ったごぼうを炒めます。

ごぼう

5.  水と和風だしの素、さつまいもを加えて煮立て、ごぼうが柔らかくなるまで数分煮ます。

味噌汁

6.  火を止めて味噌を加えます。

味噌汁

7.  お椀に注ぎ、お好みで小ねぎを添えたらできあがりです。

味噌汁

いつもの味噌汁がグレードアップ!

どんな具材とも相性のよいお味噌汁ですが、「いつも同じ具材でワンパターンになってしまう……」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回はそんな悩みを解決する、満足感たっぷりの「食べるお味噌汁」をご紹介しました。食感のよいシャキシャキのごぼうと、ほっこり甘いさつまいも。それらの味わいを引き立てるのが、香ばしいごま油の風味です。ごぼう、さつまいも、ごま油が絶妙に組み合わさることで、いつものお味噌汁が一気に贅沢な味わいに生まれ変わりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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