夏の終わりの「みそ汁」に2つ入れるだけ!朝から腸がよろこぶレシピ|発酵食品マイスターが解説

料理・グルメ

2026.09.01

発酵食品マイスター・スキンケア指導士の坂下莉咲です。暑さが少しずつ和らいでも、「なんとなく身体が重い」「寝ても疲れが取れない」と感じることはありませんか? 夏の疲れを秋に持ち越さないためにも、まずは毎日の生活リズムを整え直すことから始めてみましょう。

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1.まずは「寝る時間」より「起きる時間」を意識

朝出典:stock.adobe.com

夏休みや暑さで就寝・起床時間が乱れてしまった方は、少しずつリズムを戻していきましょう。
毎日できるだけ同じ時間帯に起きて、朝の光を浴びることは、体内時計を整える習慣につながります。
夜は就寝前にスマートフォンなどの強い光を避け、ゆったり過ごす時間をつくるのもおすすめです。
規則正しい生活習慣は、睡眠と覚醒のメリハリをつけることにもつながります。

2.「運動しなきゃ」と頑張りすぎなくてOK

運動出典:stock.adobe.com

夏は暑さを避けて、外に出る機会が減っていた方も多いのではないでしょうか?
身体を動かすことは、睡眠にも関係する生活習慣のひとつです。
まずは通勤や買い物で少し多く歩く、エレベーターではなく階段を使う、子どもと外で遊ぶなど、日常生活の中で身体を動かすことから始めてみましょう。
厚生労働省も「今より少しでも多く身体を動かす」ということをすすめています。

3.朝食から、食事のリズムも整えて

朝ごはん出典:stock.adobe.com

睡眠だけを整えようとするのではなく、朝食・昼食・夕食のリズムも一緒に見直してみましょう。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、朝食をしっかり摂ることや就寝直前の夜食を控えることが、体内時計の調整や睡眠・覚醒リズムを整えるのに役立つとされています。
忙しい朝は、野菜やきのこを手軽に加えられるみそ汁がおすすめ。
今回のパプリカとしめじのみそ汁なら、彩りもよく、朝の食卓にも取り入れやすい一品です。

参考資料:健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023健康づくりのための睡眠ガイド 2023

パプリカとしめじのみそ汁

パプリカとしめじのみそ汁

材料(2〜3人分) 調理時間15分

だし汁……400〜500mL
みそ……15〜20g
パプリカ⋯⋯100gほど
しめじ……2分の1袋
すりごま⋯⋯お好みで
ごま油⋯⋯お好みで

作り方

1 パプリカは食べやすい大きさに切る。しめじは石づきを切り落としてほぐす。

2 鍋にだし汁と1のパプリカとしめじを入れて中火にかける。

パプリカ

3 沸騰したら火を弱めて煮る。

4 全体が馴染んだら火を止めてみそを溶き入れる。

みそ

5 器に盛ってすりごまをかけて、ごま油を垂らしたらできあがり。

パプリカとしめじのみそ汁

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著者

坂下莉咲さんプロフィール

坂下莉咲

発酵食品マイスター/スキンケア指導士

身体の中から美容と健康を意識した「1日1発酵食品」を習慣に。 美容業に携わって10年以上。理想の肌へ導くカウンセリングでは、食事などのインナーケアとスキンケアの両面からアドバイス。 科学的根拠のある美容知識をInstagramやTwitterで発信中。 saitaでは腸がよろこぶ簡単レシピをご提案。

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