ローソンの新作「月見まん」をバターで焼いてみた
ローソンの「月見まん」(税込198円)は、まんまるの見た目がかわいらしく、お月見シーズンにぴったりなスイーツまんです。

もちもちの生地の中には、バター風味のあんことカスタードソースが入っています。

そのまま食べてもおいしいですが、「焼いてこんがりさせたら、もっとおいしくなるかも」と思い、実際に試してみました。
※商品情報・価格は掲載時点のものです。
※店舗・地域により取り扱いがない場合があります。
材料
- 「月見まん」……1個
- バター……10g程度
作り方
1.フライパンを熱し、バターを入れます。

2.月見まんを入れ、両面を焼きます。フライ返しなどでやさしく押さえると、焼き色がつきやすくなります。焦げないように注意してください。

3.表面にこんがり焼き色がついたら完成です。

バターで焼いた「月見まん」を食べてみたら
さっそく食べてみると、表面はこんがり香ばしく、生地からはバターがじゅわっとしみ出しました。バターの塩味とコクが加わったことで、もともとのバター風味のあんことカスタードの甘さもより濃厚に感じられました。まさに、“ごほうびおやつ”です。

あんこのやさしい甘さと、カスタードのまろやかな味わいが絶妙。焼きたてアツアツのうちに食べると、中身がとろけるように口に広がり、思わずもう一個食べたくなるおいしさでした。期間中にまた買いに行かなくては……!

新作「月見まん」は焼いてもおいしかった
9月に入り、コンビニにも少しずつ秋らしい商品が増えてきました。季節限定の商品は、そのまま味わうのはもちろん、ひと手間加えて自分好みにアレンジしてみるのもいいですよね。
今回試した「月見まん」のバター焼きは、フライパンで焼くだけと手軽なのに、カリッとした食感とリッチな味わいになり、ちょっと特別感のあるスイーツになりました。ローソンで「月見まん」を見つけたら、そのまま食べる分とバターで焼く分を用意して、食べ比べてみるのもおすすめですよ!
