最後の1滴まで無駄にしないよ。「洗濯洗剤の詰め替え袋」に残った“ちょっと”を活かすテク「得した気分」

掃除・暮らし

2026.09.12

家事・育児に追われる毎日の中で見つけた便利ワザを発信している、2児の母・一色です。洗濯洗剤を詰め替えたあと、袋の中に少し残っているのが気になることはありませんか? きれいに使い切りたいけれど、なかなか最後まで出し切れないもの。そこで、捨てる前にもうひと仕事してもらう方法を思いついたので、実際に試してみました!

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最後まで出し切れない洗剤、どうしてる?

使い終わった洗濯洗剤の詰め替え袋

洗濯洗剤をボトルに詰め替えたあと、袋の中をのぞいてみると「あれ? まだ残ってる……」。逆さにしてしばらく待ってみても、内側には洗剤がうっすら残ったままです。

ほんの少しなので「まあ、いいか」と、そのまま捨ててしまうことも。でも、毎回のこととなると、なんだかもったいなく感じます。

「せっかくなら、この残った洗剤も最後まで使い切りたい!」と思った筆者。そこで、捨てるはずだった詰め替え袋をそのまま使って、ちょっとした家事に活用してみることにしました。

空になった詰め替え袋で「つけ置き」してみた

筆者が試したのは、使い終わった洗濯洗剤の詰め替え袋を、衣類のつけ置きに使う方法です。

まずは、詰め替え袋の上部をハサミで横にカットして、衣類を入れやすいように口を広げます。

詰め替え袋の上部を切った様子

次に、袋の中に水を入れ、内側に残っている洗剤と水をなじませます。

詰め替え袋の中に水を入れている様子

そこへ、つけ置きしたい小さめの衣類を入れます。

衣類を詰め替え袋に入れている様子

このように少量の衣類なら、袋の中にすっぽり。袋の内側に残っていた洗剤と一緒に、そのままつけ置きできました。

つけ置きが終わったら、衣類はいつも通り洗濯へ。これなら、袋に残っていた洗剤も無駄にせず活用できて、ちょっと得した気分です。

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「すぐ捨てなくてよかった!」試してわかったこと

空になった詰め替え袋で「つけ置き」

実際に試してみてよかったのは、わざわざ特別なものを用意しなくていいこと。洗剤を詰め替えたついでにできるので、思っていたより手軽でした。

ほんの少しとはいえ、袋の内側に残った洗剤をそのまま捨ててしまうのは、何となくもったいないもの。今回試してみて、「最後まで使えた!」というちょっとした満足感もありました。

いつもならそのまま捨てていた詰め替え袋も、すぐに捨てずにもうひと活用。洗濯洗剤を詰め替えたあとに少し洗剤が残っていたら、こんな使い方を試してみるのもよさそうです。

※本来の用途とは異なる使い方です。洗剤や衣類の表示を確認し、つけ置き可能なものに使用してください。洗剤の使用量やつけ置き時間は、使用する製品の表示に従ってください。
※袋に残る洗剤量はごくわずかなため、実際のつけ置き洗浄効果は限定的な場合があります。洗浄効果を求める場合は、別途規定量の洗剤を使用してください。つけ置き時間は製品や衣類の表示に従い、必要以上に長時間つけ置きしないようにしてください。

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著者

一色みやこ

一色みやこ

元・オフィスワーカーのママライター

四国在住、4歳と1歳の子どもを育てるママライターです。 にぎやかな毎日の中でも、ふとした瞬間にある「小さな幸せ」を見つけるのが得意。 家事・育児・自分時間、全部を完璧にはできないけれど、だからこそ気づける“等身大の暮らし”の楽しさを大切にしています。

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