この形、コップ以外にも使えるかも?

セリアで見つけた「グラススタンド」。その名の通り、グラスやコップを置くためのアイテムですが、よく見ると仕切りのような形をしています。
筆者もこれまでは「コップを置くもの」としか思っていませんでした。でも、家の中には平らに置くと場所を取ったり、重ねると取り出しにくかったりするものが意外とあります。
「もしかして、この形を生かせるのでは?」と思い、コップ以外のものを収納してみることに。
すると、キッチンだけでなく、リビングや玄関でも活用できそうだとわかりました! さっそく、筆者が試した3つの活用法をご紹介します。
まさかここでも!グラススタンドの活用法3選
1.フライパンのふたやまな板を立てる
まずはキッチンで使ってみました。

フライパンのふたやまな板を、グラススタンドの仕切りに立ててみると……思った以上にスッキリ!
重ねて置くと、下のものを使うたびに持ち上げるのが少し面倒ですよね。立てておけば、使いたいものが取り出しやすくなりました。
※ガラス製のフライパン蓋を使う場合は、転倒・落下時に破損する恐れがあります。安定して立てられるか事前に確認してください。
2.読みかけの本や雑誌を立てる
次は、リビングで使ってみました。「あとで読もう」とテーブルに置いた本や雑誌。気づけば何冊も重なっていること、ありませんか?

そこで、読みかけの本をグラススタンドに立ててみると、ちょっとした定位置が完成!
3.玄関でスリッパを収納する
最後は玄関です。脱いだスリッパがバラバラになっていると、それだけで玄関が散らかって見えることも。

グラススタンドに1足ずつ立ててみると、コンパクトにひとまとめにできました。

スリッパの向きを変えたり、置き方を工夫したりと、玄関のスペースに合わせて使いやすいのもよかったです。
3つ試してわかった!意外とよかった使い方は?
3つ試した中で「意外とアリかも!」と思ったのが、スリッパ収納です。スリッパ専用の収納グッズを買おうとすると、意外と値段が気になるもの。そんな筆者には、セリアのグラススタンドがちょうどよく感じました。
もちろん、収納するものの大きさや重さによっては安定しない場合もあります。無理に詰め込まず、安定して置けるか確認してくださいね。
「コップを置くもの」と思っていたアイテムが、家のあちこちで使えるとは意外でした。気になる使い方があったら、ぜひ試してみてくださいね。
※この記事で紹介する活用法は、筆者個人の体験をもとにした内容です。上記の使い方はメーカーが公式に推奨している方法ではありません。 素材や形状、重さによっては安定しない場合があります。 使用の際は必ず事前に安定性をご確認ください。
