ノートに挟んだものが落ちるのを防ぐ収納テク
ノートにシールやふせんを挟んで持ち歩いていたら、気づかないうちに隙間から落ちてしまっていた……なんて経験はありませんか?
そんなときは、ノート自体に専用の収納ポケットを作っておくととっても便利です!
用意するもの
- ノート
- スティックのり

手順
ノートを裏側から開き、左側のページの左下の角を三角に折ります。


折り目をつけたら一度開き、折り線の内側とページの上部にもスティックのりを塗ります。


再び三角に折ってしっかりと貼り合わせたら、ページをめくり、貼り付けます。


次に、左側のページの左上の角を、同じように三角に折って折り目をつけます。

広げたあと、折り線の内側とページの下側にスティックのりを塗ります。


再び折って貼り付け、ページをめくって貼り合わせれば、あっという間にポケットが完成です!



たったこれだけの作業で、散らばりがちなシールやふせんをすっぽり収納できるポケットができました。

私が試してみた正直レポート
手帳やノートにシールやふせんを挟んで持ち歩くことが多いのですが、移動中にカバンの中でポロポロ落ちてしまうのが長年のプチストレスでした。
でもこの方法なら、家にあるスティックのりだけで、たった3分ほどで完成するので本当に手軽です!


実際に作ったポケットにシールを入れて、ノートを斜めにしたり、上下に軽く振ったりしてみましたが、シールが落ちることはありませんでした。

ノートを1冊新調したら、ぜひ試してみたい、おすすめのライフハックです!
