知らなかった…。冷蔵庫に入れると劣化する?そのまま“冷蔵庫NGな野菜3選”

料理・グルメ

2024.06.14

野菜の中には、冷蔵庫の低湿・低温な環境に弱いものもあります。そのまま冷蔵庫に入れるとすぐに傷んでしまう場合も……。ここでは、冷蔵すると劣化がすすむ「冷蔵要注意の野菜」についてご紹介します。

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なす

なす出典:stock.adobe.com

低温や乾燥が弱点のなすは、冷蔵保存しづらい野菜のひとつ。冷蔵庫に入れておくと、水分が抜けてしぼみ、ツヤがなくなります。
常温でも2~3日は持ちますので、数日で使い切る場合は冷蔵庫へ入れなくてもOK。冷蔵する場合は、新聞紙や袋に包み冷えすぎるのを防ぎましょう。

ズッキーニ

ズッキーニ出典:stock.adobe.com

ズッキーニは湿度が低い環境の保存に向きません。乾燥しやすい冷蔵庫は、ズッキーニが傷みやすい場所とも言えます。
基本的には、新聞紙などに包んで冷暗所保存で問題ありません。ただし、カットしたものや気温が高い夏場は、新聞紙や袋に包んだうえで冷蔵保存しましょう。

きゅうり

キュウリ出典:stock.adobe.com

夏野菜の中でも、特にデリケートなのがきゅうり。低温と乾燥に弱い一方、湿度が高すぎても傷んでしまいます。
きゅうりは新聞紙や袋に入れて湿気・寒さから守りつつ、野菜室へ保存するのがベストです。日持ちしない野菜なので、購入後はできるだけ早く食べ切りましょう。

ただしく保存して早めに食べ切ろう

冷蔵に弱い野菜は、寒さ対策をしても長持ちしません。足がはやく傷みやすい野菜は、適切に保存しつつも早めに食べ切るのがベストです。
買いすぎは避け、購入後はできるだけ2~3日のうちに消費しましょう。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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