「パラっとかけるだけ」“2つの食感”を楽しめるアレンジ目玉焼きの作り方「相性抜群」「せんべいみたい」

料理・グルメ

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2026.04.06

朝ごはんの定番メニューといえば、目玉焼きを思い浮かべる人も多いはず。パパッと作れて助かる一方で、「いつも同じでちょっと飽きてきたな……」と感じることはありませんか? そこでわが家では、少し前からちょっとしたアレンジを加えてみたところ、家族から大好評! 今回は、アレンジ目玉焼きの作り方をご紹介します。

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目玉焼きに“あれ”をかけてみて

目玉焼きにかけるピザ用チーズ出典:stock.adobe.com

アレンジに使うのは「ピザ用チーズ」。手順は、フライパンに卵を落としたあと、ピザ用チーズをかけて焼くだけなので簡単です!
ただの目玉焼きでも、チーズと合わせると少し「ごちそう感」が出ます。娘がこの食べ方を気に入っていて、よくリクエストされます。

チーズ目玉焼きの作り方

用意するもの

材料

・卵……1個
・ピザ用チーズ……大さじ1
・塩こしょう……適量

ピザ用チーズの量は、お好みで調整してください。

手順1.フライパンに油(分量外)を引き、中火で熱したら卵を落とす。その上にピザ用チーズをかける

目玉焼きにピザ用チーズをかける

まずは、いつも通り目玉焼きを作ってください。白身に少し火が通ったところで、ピザ用チーズをかけます。

ピザ用チーズは白身から少しはみ出すようにかける

ピザ用チーズは、わざと白身からはみ出るようにかけるのがポイント。こうすると、チーズが焦げてカリカリになります。

フタをして卵に火を通す

ピザ用チーズをかけたらふたをして、黄身がお好みの固さになるまで加熱してください。

※特に夏場や、小さなお子さんが召し上がる場合は、卵の鮮度に注意し、中心部まで火を通してください。

手順2.チーズがカリカリになったら完成!

チーズがカリッと溶けたらできあがり

チーズがカリッとしたら、できあがりです。チーズをかけるだけでも塩味はありますが、物足りなければ塩こしょうで味を整えてください。

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とろとろとカリカリの食感が楽しい

できあがったチーズ目玉焼き

食べる場所によって、チーズの異なる食感を楽しめるのがうれしいポイント!

白身とチーズのカリカリ感が最高

白身の上にのったチーズはトロリと溶けているけれど、しっかり焼いた部分はチーズせんべいのように香ばしくなっています。

とろとろの卵黄とも合う

卵との相性はいうまでもなく最高です! ごはんにもパンにも合いますし、カレーやサラダのトッピングとしてもおすすめです。
チーズが好きな方ならきっと気に入る、目玉焼きのアレンジ。ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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