暑い日に食べたくなる。「大さじ1」でこってりからさっぱりに変わる“意外な調味料”

料理・グルメ

2026.05.15

暑い日が続くと、食欲が落ちることもありますよね。そんなときは、“さっぱりとした”チャーハンがおすすめ。一般的に“こってり”“濃い目”というイメージのあるチャーハンですが、いつもの作り方を少し変えるだけで、さっぱりと食べやすい一品になりますよ。

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チャーハンの味付けに使う意外な調味料

チャーハンの味付けに「酢」を使う出典:stock.adobe.com

今回ご紹介するチャーハンのレシピでは、味付けに「酢」を使います。一般的にチャーハンの味付けにはあまり使わないかもしれませんが、さっぱりと仕上げるには酢を使うのがポイントです。分量はチャーハン1人前であれば、「大さじ1」の酢を加えます。
ほんのりと酸味を効かせることで、暑い日や食欲が落ちたときにも食べやすい味に仕上がります。

酢チャーハンの作り方

用意するもの

材料(1人分)

・ごはん……茶わん1杯
・卵……1個
・酢……大さじ1
・刻みねぎ……適量
・醤油……小さじ1
・塩こしょう……適量
・油……適量

手順1.フライパンに油をひき、ごはんを炒めます

油をひいたフライパンでごはんを炒める

ムラなく油が回るくらいに、ごはんを炒めましょう。

手順2.ごはんを寄せて、卵を割り入れ炒めます

卵を割り入れて炒める

フライパンの端にごはんを寄せたら、空いたスペースに卵を投入します。半熟程度になるまで火が通ったら、全体を炒め合わせましょう。

手順3.味付けをして、刻みねぎを加えて炒めます

酢・醤油・塩こしょうで味付けする

酢(大さじ1)・醤油を加えて味付けします。味を見て、塩こしょうで調整しましょう。

刻みねぎを加える

最後に刻みねぎを加えて、全体をさっと炒め合わせたらできあがりです。

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重たくなく、さっぱりとした仕上がり

できあがった「酢チャーハン」

酢を加えたチャーハンは、食べ進めても重たさを感じにくいのがいいところ。醤油や塩の量が控えめでも十分味がまとまるので、やさしい味わいに仕上がります。


 酢のほどよい酸味でさっぱり食べられる

ちなみに、すし飯が余ったときも、チャーハンにアレンジしてみると、すし酢の効果で同じようにさっぱりとした味わいになります。

酢入りのチャーハン、ぜひ作ってみて

暑い日や食欲がわかない日、さっぱりしたものを食べたいときにも、ぜひ試してみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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