対策その1.濡れたタオルでダッシュボードやハンドルを拭く
「熱くて触れない……」というときは、濡らしたタオルでハンドルやダッシュボードをさっと拭くだけでも違います。水拭きすると、水分が蒸発するときに熱を逃がしてくれるので、表面の熱さがやわらぐんです。
ただし、ハンドルが濡れたままだと滑りやすいので、水気は軽く拭き取ってから運転しましょう。
対策その2.ハンドルにカバーをかける
ハンドルにカバーを付けるのもひとつの手です。専用カバーを付けることで、カバーなしのときよりも熱さがやわらぐ場合があります。
また、サンシェードを取り付けて、フロントガラスからの日差しを遮るのもおすすめです。ハンドルは日差しが当たりやすい場所にあるので、直射日光をシャットアウトするだけでも対策になります。
もし手元にカバーがない場合は、タオルをかけておくだけでもOKです。
チャイルドシートの熱さにも気を付けて
小さなお子さんがいる家庭は、チャイルドシートの熱さにも注意が必要です。座面だけでなく、バックルなどの金具はかなり熱くなります。子どもが3人いる私も、チャイルドシートの金具でやけどしかけたことが何度もありました。
こういったチャイルドシートの温度上昇を防ぐには、日差しが当たらないようにバスタオルをかけておくだけでも有効です。サンシェードも併用すると、より直射日光を避けられるのでおすすめです。
日よけグッズで対策しよう
ハンドルが熱いと、それだけで車に乗るのがイヤになってしまうもの。場合によっては、やけどする恐れもあるため注意が必要です。運転に支障が出ないよう、車内が暑くならない対策を取り入れてみましょう。



