5人家族で食費3万円台。わたしが平日の週5自炊できてる理由「平日の外食を防ぐ!」

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2026.09.08

節約生活スペシャリストの三木ちなです。仕事に家事、子どもの用事……。平日は朝からやることが多く、夕方になるころには「もう何もしたくない……」とクタクタになる日もよくあります。それでも自炊を続けるには、ちょっとしたコツを押さえておくといいんです。ここでは、平日すべて自炊する私が実践している、「平日の外食を防ぐ対策」についてご紹介します。

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対策その1.朝のうちにできるだけおかずの準備をしておく

対策その1.朝のうちにできるだけ準備しておく出典:stock.adobe.com

夕食をいちから作るのは正直しんどいです。そのため、私はできるだけ朝のうちに夕食準備を進めておくようにしています。
たとえば、野菜を切っておいたり、肉や魚を調味料につけておいたりするだけでもOK。夕方にやることをワンアクションだけでも減らすことが目的なので、完全に仕上げておく必要はありません。
「これを炒めればいい」「あとは味付けして加熱するだけ」のように、工程がひとつでも済んでいると、支度時間を短縮できますよ。

対策その2.簡単なおかずを中心にそろえる

対策その2.簡単なおかずを中心にそろえる出典:stock.adobe.com

平日の夕食は、便利なものにどんどん頼ってしまいましょう。冷奴や納豆、キムチ、もずくなら、冷蔵庫から出すだけで一品になります。
「全部手作りしなくては」と考えず、「家にあるものを並べればいい」と思いましょう。手間をかけずに食べられる、簡単なおかずをいくつか常備しておくと、平日でもラクに自炊を続けられるはずです。

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対策その3.ごはんは朝の時点で予約を

対策その3.ごはんは朝のうちに予約を出典:stock.adobe.com

夕方、炊飯器を開ければごはんが炊けている。この状態を作っておくだけでも、外食に気持ちが傾きにくくなります。

朝食の片づけをするついでにお米を研いで、夕食の時間に合わせて炊飯予約。これを朝のルーティンにすれば、夕方にお米を炊く必要がありません。朝食やお弁当用のごはんを炊くときに、夕飯の分も含めて多めに炊いてしまうのもおすすめです。
ごはんがあれば、納豆や冷凍のおかずを合わせて、“とりあえず夕食”が完成します。

しんどい平日の夕方に、無理はしない

慌ただしい平日は、夕方になってから「ちゃんと夕食を作ろう」と思うとしんどくなりがちです。それなら、元気が残っている朝のうちに少しだけ“家事貯金”をしましょう。朝食の支度のついでに済ませれば、まな板を出して洗う回数も減らせます。夕飯の外食やテイクアウトを減らしたい方の、参考になれば幸いです。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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