【疲れた日の1分レシピ】長芋の“とろっシャキ”食感が飽きさせない“和え物レシピ”「器がすぐカラに」

料理・グルメ

2026.09.18

簡単でおいしいおかずを作りたい、主婦歴13年でWebライターの三木ちなです。仕事に家事に、子育てに……と、バタバタな毎日を過ごしています。そのため夕飯の時間には、すでにHPがゼロになっている日も珍しくありません。今回は、そんな日でもさっと作れる、長芋の和え物レシピをご紹介します。

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「長芋の塩昆布おかか和え」の作り方

材料

材料

・長芋……100g
・塩昆布……大さじ1
・白だし……大さじ1
・おかか(かつお節)……1袋

手順1.長芋は皮をむき、短冊切りにします

手順1.長芋は皮をむき、短冊切りにする

カットした長芋は、少し深さのある器に入れましょう。

手順2.塩昆布・白だし・おかかを加えて和えます

手順2.塩昆布・白だし・おかかを加えて和える

これで完成! 長芋を切って和えるだけなので、特にめんどうな工程はありません。できあがるまでにかかった時間は……1分です!

とろっシャキ!和風の味付けで箸が進む

できあがった「長芋の塩昆布おかか和え」

食卓に出すと、すぐに小学生の長女が「これ食べていい?」と近づいてきました。見た目は地味な料理ですが、普段は長芋をすりおろすことが多いので、興味を持ってくれたようです(笑)。

長芋のシャキッとした食感と、とろっとした粘りも残っていて、噛んだときのみずみずしさがいい感じ

ひと口食べて、「おいしい!」とひと言。長芋のシャキッとした食感も、とろっとした粘りも感じられます。

昆布の塩気とうまみが長芋によく合っている

味付けは白だしがベースなのでやさしめですが、塩昆布が入ることで物足りなさはありません。昆布の塩気とうまみが長芋によく合っています。おかかの風味もあり、飽きのこない味わいです。

気付いたら、長女が食べて器はほぼカラに(笑)。ごはんともよく合うようで、長芋は和え物にしても好評でした! とろろもいいけれど、ぜひ和え物にして食べてみてください。

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著者

三木ちな

三木ちな

お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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