【ダイソー】自宅で発掘作業が体験できる「昆虫を発見しよう 発掘玩具」なら子どもも学者気分!

家族・人間関係

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「昆虫発掘玩具」を実際に削っていくと少しづつ出てくる昆虫に子ども達も大興奮

「昆虫発掘玩具」には、全部で6種類あるようですが、1つのパッケージ内には、そのうちの2種類の昆虫が隠れています。そのため掘って出てくるまで、何が入っているかはわかりません。

子ども達は、必死に棒で土を削っていきます。そして出てきた昆虫を見て、「なんか見えてきたよ」とうれしそうに報告してくれていました。掘っていくと、土が飛び散ることがあります。完全には防げませんが、霧吹きで水を吹きかけながら掘ると土の飛び散りを少し軽減させることはできました。

今回筆者の子ども達は、昆虫6種類の中で蝶を狙っていたのですが、掘り進めていくと、なんと狙っていた蝶が出現! ほしかった昆虫が出てきて興奮MAXの子ども達。自分で掘って見つけたことがとてもうれしかったようで、どんな風に掘ったかなど、いろいろ話をしてくれました。

対象年齢は6歳以上の玩具ですが、今回筆者の6歳の子どもは約20分ほどですべて掘り終わりました。

大人である筆者も発掘作業は体験したことがありません。そんな体験をお家でできる「昆虫発掘玩具」は満足感の高い玩具でした。

この時期のお買い物の際には、お子さんとは一緒に行かず、なるべくお一人で行くことをおすすめします。
※ご紹介した商品は記載当時の情報のため、在庫状況・価格などが異なる場合があります。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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