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コロナ禍だから真似したい!海外のバレンタイン事情〜手作りカードで気持ちを伝えよう

家族・人間関係

 手形カードのイメージ

2021.02.08

新型コロナウイルスの影響で、手作りチョコを懸念する人も多いのではないでしょうか。 そんな2021年のバレンタインは、海外で主流の「カードを送り合うバレンタイン」にしてみませんか? 今年らしい気持ちの伝え方をご紹介します。

コロナ禍だって想いを伝えたい! 海外のバレンタインはカードを送り合う

カードとスイーツイメージ

 2月のビックイベント、バレンタイン。子どもから大人まで、楽しみなイベントですよね! 例年ならば、好きな人、家族、同僚、友達、そして自分自身へのお菓子を作ったり、買ったりするのを楽しむ日ですが、コロナ禍の今年は手作りスイーツが敬遠されたり、直接会えない人も多いはず。

 実際、saitaの読者へのアンケートでは、コロナ禍のバレンタインのマナーとして、

  • 『コロナ禍なので手作りは避けたい』
  • 『今年は会わずにオンラインで用意・送る』
  • 『手作りチョコだけでなく食べ物はやめる。市販のマスクをプレゼントする』

 との回答がありました。そこで、真似したいのが、海外のバレンタインです。

 日本では、毎年この時期になるとチョコレートやバレンタインスイーツが店頭に並び女性客で賑わいますね。実は、女性から男性にカードやスイーツやプレゼントをあげるのは日本だけの習慣です。

 海外では、男女共に大切な人にカードやプレゼントを送り合います。バレンタインの歴史や本当の意味を知っている日本人は少なく、一つのイベントとしてお祝いしている人が多いと思いますが、コロナ禍の今年はお金をかけたプレゼントやスイーツを送るよりも、ささやかでも気持ちを伝えることができたら素敵ですよね。

 既製品のカードを使ってもいいのですが、いつも一緒に暮らしている家族や親しい友人、遠く離れた親戚には、手作りのカードを送ってみませんか。

 そこで、今回はおうち時間が増えた今だからこそできる、手作りの「ハート型の手形カード」の作り方をご紹介します。開くとハート型になる可愛らしいカードです。
 もちろん、買ったチョコに添えるのもOK。今年らしいバレンタインを楽しみましょう。

手形カードの作り方

<用意するもの>

  • 好きな色の画用紙
  • 鉛筆(ペン)
  • ハサミ

<作り方>

手形のイメージ

1.手が収まるように画用紙を半分におります。親指と人差し指側が折り目です。

2.指を開き、親指と人差し指が折り目にかかるようにして、画用紙の上に手をおきます。

手形のイメージ

3.手形を鉛筆でなぞります。

手形のイメージ

4.親指と人差し指の部分は折り目を残し、線に沿ってハサミで切ります。

手形のイメージ

手形のイメージ

5、開くと真ん中がハートの形になっています。あとは自由にメッセージや装飾を!

 筆者の息子が通う幼稚園では、バレンタインにお菓子をあげたり交換したりすることは禁止されていますが、手作りカードはオッケーなので、このカードをクラスメートに渡す予定です。簡単だけど気持ちが伝わるこのカード。みんなの反応が今からとても楽しみです!

 手作りカードだけでも、プレゼントやお菓子に添えても。コロナ禍ではありますが、皆さんのバレンタインデーが愛に満ちた素敵な一日になりますように!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。


著者

Shiko

Shiko

カナダ、バンクーバーと日本でやんちゃな息子達と旦那と一緒に暮らしています。 音楽、ヨガ、アウトドアが大好き! 歯科医師、ヨガインストラクターです。時々ジャズを歌っています。 Zoomヨガ教えてます。レッスンご希望の方はインスタからメッセージくださいね!@fumikokusuhara