【腐りにくいおにぎりを作るための4つの方法】暑い時期におにぎりを作るなら必ずやってみて!

料理・グルメ

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【方法3】雑菌がつかないように握る

しっかり洗っていても雑菌がついている素手。その素手でおにぎりを握ると、すくなからず雑菌がおにぎりにもついてしまいます。腐りにくいおにぎりを作る場合は、できる限り手で触らないように握ることをおすすめします。
ラップ出典:stock.adobe.com

おにぎりを握るために便利な道具がラップです。ラップの上にご飯と具をのせて、あとはクルクルとラップで包んで握ります。



もしくは、このように手袋をつけて握ってもいいですね。
どちらも簡単で、ご自宅にあるものを使ってできるので、試してみてくださいね。ビニール手袋出典:stock.adobe.com

【方法4】保冷剤を活用する


どうしても暑いところでおにぎりを持ち歩く状況になってしまう場合は、保冷剤を活用しましょう。なるべく直射日光を避けて、食材が熱くならないように持ち歩きたいですが、どうしても夏は保冷剤を一緒に入れて持ち歩いてください。ただ保冷剤も溶けてしまえばどんどん温度が上がって、食材が腐りやすくなってしまうため、保冷バッグなどに保冷剤とおにぎりをいれるなど、工夫してみてはいかがでしょうか。

ちょっとした手間をかけることで、腐りにくいおにぎりを作ることは可能です。ただし、夏場などはやはりなるべく早めに食べることが一番大切です。ご紹介した方法で、おいしいおにぎりを楽しんでくださいね。保冷剤出典:www.photo-ac.com

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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