卵を食べるたびに出てかさばる「卵パック」をペチャンコに小さくする方法

掃除・暮らし

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2021.11.07

卵が入っているプラスチック容器は、卵が割れないように使われていますね。ただ卵を使うたびにゴミになるので、捨てる際にかさばってしまいます。でもこの卵パック、ちょっとした手間をかけると、とても小さくすることができるんです。

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使い終わった卵パック、捨てるにもかさばってしまう

卵パック出典:stock.adobe.com

卵が入っているプラスチックの卵パックは、卵を買うとついてきます。これが結構捨てる場合に邪魔になってしまいますよね。このかさばる卵パックをなんとかして小さくしたい。そんな方に卵パックを簡単に小さくすることができる便利な方法をご紹介します。

卵パックを小さくする方法とは?

卵パックをそのまま潰そうとしてもなかなかうまくつぶすことが難しいのですが、ちょっとした手間をかけることで小さくすることができます。今回は10個入りのプラスチックの卵パックを使って試してみます。

卵パック

【手順】
1. 卵パックの上下つなげている部分をカットします。
卵パック

卵パック

2. 卵パックのちょうど半分の部分でカットします。



3. 4つに切ったこれらの卵パックを重ねます。

4. 重ねた卵パックの上に、新聞紙などを置き、上から卵パックをつぶします。
※新聞紙を置く理由は、潰すときに怪我をしないようにです。
卵パック卵パック卵パック卵パック

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こんなにぺしゃんこになった卵パック

卵パック

卵パック

卵パックをお湯をかけてぺしゃんこにする方法はありますが、その場合はお湯を沸かす必要があります。お湯を沸かすとガスや電気を使いますが、今回ご紹介した方法であれば、ハサミさえあれば小さくすることができます。
エコになり、ゴミの量も減らすことができる環境にも優しい方法です。もしよければ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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