むくんだパンパン「ふくらはぎ」がスッキリ!“簡単美脚ストレッチ”

心と体

stock.adobe.com

2022.03.15

腓腹筋、ヒラメ筋という二つの筋肉で構成されているふくらはぎは、歩いたり飛んだりする際に地面の蹴り出す働きや、立ち姿勢の維持、また「第二の心臓」と呼ばれるように、下半身に集まった血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。疲れが溜まったふくらはぎの放置は禁物! こまめにストレッチして、美脚と健康を手に入れましょう。今回は3つのストレッチをご紹介します。

広告

寝ながらできるつま先上下ストレッチ

かかとを押し出したときにふくらはぎの筋肉が刺激されます。血行がよくなりむくみや冷え性に効果的。こむら返りの予防にも。

(1)仰向けに寝る。

ふくらはぎイメージ

(2)右足を天井に向かって上げ、腿の後ろで指を組む。(タオルをひっかけてもOK)

ふくらはぎイメージ

(3)吸う息でつま先を天井に伸ばす。吐く息でかかとを上に押し出す。この動きを10セット繰り返す。反対側も同様に。

忍者ストレッチ

深層部にある筋肉(ヒラメ筋)を伸ばします。足首の柔軟性向上、むくみの解消に効果的。

ふくらはぎイメージ

ふくらはぎイメージ

(1)正座から片方の膝を立てる。立てた方の足のかかとが床についていること。両手は立てた膝の上に。

ふくらはぎイメージ

(2)吐く息で上体をゆっくり前傾させる。このとき背中が丸まらないように背筋を伸ばして。約20秒間ゆっくり呼吸を繰り返す。反対側も同様に。

壁押しストレッチ

ふくらはぎの凝りが緩和され、むくみが改善されます。

ふくらはぎイメージ

(1)壁の前に立つ。肘を伸ばして両手を壁につく。

ふくらはぎイメージ

ふくらはぎイメージ

(2)右足を一歩下げる。両方のつま先が前を向き、かかとが床についていることを確認しながら、吐く息で左足の膝をゆっくり曲げる。後ろの引いた右足のふくらはぎがいた気持ちいいところで10秒ゆっくり呼吸を繰り返し、ポーズをホールドする。反対側も同様に。
 

女性はハイヒールを履いたり、仕事で同じ姿勢を長時間とることが多く、気づかないうちにふくらはぎが疲れていることも。足のむくみや冷えを感じている人は、ふくらはぎが弱っている証拠です。日頃からふくらはぎケアをして、健康な足元を保ちましょう!

30分のzoomヨガレッスンを行なっています。興味のある方はインスタグラム@yoga_tsumuguをチェックしてみて下さいね!

広告

著者

Shiko

Shiko

カナダ、バンクーバーと日本でやんちゃな息子達と旦那と一緒に暮らしています。 音楽、ヨガ、アウトドアが大好き! 歯科医師、ヨガインストラクターです。時々ジャズを歌っています。 Zoomヨガ教えてます。レッスンご希望の方はインスタからメッセージくださいね!@fumikokusuhara

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る