余った「ミニトマト」はとりあえず漬けよう!皮をとって漬けてるだけ「さっぱり漬けトマト」レシピ

料理・グルメ

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2022.07.02

暑い夏には、さっぱりとしたものが食べたくなりますよね。みずみずしいミニトマトを使ったおかずが巷で話題になっていたので、実際に作ってみました。

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もくじ

トマトの浅漬け
材料
作り方

トマトの浅漬け

プチトマト出典:stock.adobe.com

夏になるとおいしさを増すトマト。そのまま食べてもよいのですが、ひと手間加えると、食欲がない日にもぴったりな副菜になります。

材料

  • ミニトマト    10個
  • 白だし      大さじ1
  • ポン酢      大さじ1
  • 白ごま      お好みで

作り方

1. ミニトマトを綺麗に洗ってヘタを取ります。

2. ミニトマトに楊枝で穴を開けます。

3. 鍋に熱湯を沸かし、ミニトマトをいれて20秒ほど火を通し、ザルにあげます。

4. 冷水を入れたボウルにミニトマトを入れると、ミニトマトの皮が簡単にキレイに剥けます。

5. ポリ袋に皮を剥いたミニトマトをいれて、白だしとポン酢を加えます。

6. 冷蔵庫で2時間ほど置いて味を馴染ませます。

7. お皿に盛りつけて白ごまをかけたらできあがり。トマトトマトトマトトマトトマト余った「ミニトマト」はとりあえず漬けよう!皮をとって漬けてるだけ「さっぱり漬けトマト」レシピ

トマト

トマトの皮を剥くことで、しっかり中までだしが染みた副菜になります。冷蔵庫で冷やすことで、さっぱりといただけます。夏におすすめの1品です。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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