傷みやすい「ぶどう」が長持ちする。賢いぶどうの保存法

料理・グルメ

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2022.09.19

今が旬のぶどうですが、傷みやすいフルーツでもありますよね。ぶどうを買ってきたらそのまま冷蔵保存してませんか? 実はひと手間加えてから冷蔵保存すると、おいしさが長持ちするそうです。SNSで見つけた方法を実際に試してみました。

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ぶどうを長持ちさせる方法とは?

ぶどうを冷蔵庫に保存しておくと傷んでしまったということはありませんか。ひと手間加えるだけで、おいしさをキープできるのです。

方法

1. ぶどうの実をキッチンばさみで房から外します。このときに、実についている小さな軸は残して切ります。


2. 保存容器にキッチンペーパーを敷きます。
3. ぶどうは洗わず、軸はつけたままでいれていきます。ぶどうを入れる際には、押さえずに空間を持たせるように入れます。

4. 上からキッチンペーパーをかけます。


5. 食べるときは、綺麗に洗い、軸をとって食べます。ぶどうぶどうぶどうぶどうぶどう

なぜ房から取るの?

房につけたままで保存する方法と、今回のように房から軸をつけて外し保存する方法では、なぜ房から取り外しておくほうが長持ちするのでしょうか。それは、実の水分を房にとられてしまうからだそうです。
また、洗わずに保存するという点も大切なポイント。洗ってしまうと水分がぶどうにつき、その水分で傷んでしまうそうです。

たったこれだけの方法ですが、実際に試してみると確かに数日置いておいてもしっかりとプリプリな状態でした。気になる方は、一度試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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