やったことない人は必見!そのまま食べてもおいしい「きゅうり」をもっとおいしくする方法

料理・グルメ

stock.adobe.com

2022.09.22

サラダなど、生で楽しむことが多いきゅうり。このきゅうりを干した「干しきゅうり」が今SNSで話題だということで、実際に「干しきゅうり」を作って試してみました。

広告

干しきゅうりを実際に作ってみる

材料

  • きゅうり   2本

作り方

1. きゅうりは1本は5mm幅くらいの棒状にカットし、1本は5mm幅くらいの輪切りにします。

2. 70℃のフードドライヤーで4時間乾かします。竹ざるなどに入れて天日干しする場合は、8時間ほどかかります。

3. 4時間後は水分が抜けて小さくなっています。

きゅうりきゅうりきゅうりきゅうり

きゅうりの食感が強くなり、甘味もUP

乾燥させることできゅうりの水分が抜けて、お漬物のようなコリコリした食感になります。また乾燥したきゅうりは、生のきゅうりとは違って、食べていると野菜の甘味を感じられます。漬物にしたり、炒め物にしたり、いろいろな料理に使えるのも嬉しいポイント。クセになる味わいの干しきゅうりをぜひ試してみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る