知ってると得する「食パン袋の口をかんたんに閉じる方法」乾燥を防いで見た目もかわいい!

掃除・暮らし

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2022.09.30

パンの入った袋を開けた後は、パンを乾燥せずに保存したいもの。面倒なことはしたくないので、簡単にパンの袋の口をしっかり縛る方法があれば最高です。いい方法がないかと探してみたところ、見た目もかわいく縛る方法をSNSで見つけたので試してみました。

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食パン袋の口はしっかり結びたい……

食パン

食パンを買って、面倒でそのまま袋の口を折り曲げて置いておくということありませんか? この状態で置いておくとパンの乾燥が気になるので、しっかり袋の口は閉じたいところです。
何かいい方法がないかSNSを見ていたら、簡単に食パンの口をしっかり縛る方法を見つけたので、実際に食パンの袋を使って試してみました。

道具を使わずに袋の口をしっかり留めるには?

1. 袋の上部をそろえます。

2. 袋の上部の真ん中部分を、縦にハサミで10センチほど切り込みを入れます。


3. 切った袋の左右をしっかり持って、結びましょう。
軽く片結びにすると外れません。硬く結びすぎるとほどきにくくなるので注意してください。

食パン食パン食パン食パン食パン

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何度でも縛り直すことも可能

ハサミで切るだけで簡単に袋の口をしっかりと縛ることができました。この方法であれば、倒れたり持ち運んだりしても、袋の口が開いてしまうこともないので便利です。
見た目も悪くないので、キッチンにそのまま置いておいても違和感ありません。何よりも、ハサミだけを使ってできるので、新しいクリップなどを買う必要がなくて節約にもなりますね!
食パン袋の口を簡単に縛りたいという方は、ぜひこの方法を試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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