もう「長芋」の皮は剥かない。皮ごと豪快にたたいて作る“長芋のチーズ焼き”

料理・グルメ

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2022.10.17

長芋を調理するときに皮は剥いていますか? 食べることができないと思われがちですが、実は長芋の皮は食べることができます。汚れや土をしっかり落とせばおいしく食べることができます。長芋を皮つきのまま豪快にたたいて作る長芋レシピをご紹介します。

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皮ごと楽しむ!長芋のチーズ焼き

材料

  • 長芋    10cm
  • チーズ   大さじ4
  • 塩こしょう 少々
  • ケチャップ お好みで

作り方

1. 長芋についている汚れや土をしっかり洗い流し、水気をキッチンペーパーで拭き取ります。
2. ポリ袋に長芋を入れて、麺棒でたたいて潰します。このとき塊が残っていても大丈夫です。食べやすい大きさになるまでたたいてください。


3. たたいて長芋、チーズ、塩こしょうを加えてよく混ぜます。


4. フライパンに油適量(分量外)をひき、食べやすい大きさにまとめて、長芋をフライパンに落としていきます。

5. ひっくり返して、裏表にこんがり焼き目をつけます。

6. 裏表焼けたらお皿に盛りつけます。そのままでもおいしいのですが、お好みでケチャップをつけて召し上がってください。
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長芋の食感がおもしろい

長芋はたたいているので塊が少し残っていて、その食感も楽しめます。チーズも表面はカリカリ、中はとろりとしています。子ども達にも大好評の1品です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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