下味に漬けた「鶏むね肉」を焼いて調味料を絡めるだけ。鶏むね肉が柔らかい“ふんわり鶏の甘辛ダレ”レシピ

料理・グルメ

 下味に漬けた「鶏むね肉」を焼いて調味料を絡めるだけ。鶏むね肉が柔らかい“ふんわり鶏の甘辛ダレ”レシピ

2022.10.06

鶏むね1枚あれば、焼いてタレとからめるだけ。ふんわり仕上げるコツは肉に砂糖と塩をもみこむこと。かたくなりがちは鶏むね肉も、柔らかく仕上がります。甘辛いタレが衣にからみ、ごはんもお酒も進みます!

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ふんわり鶏の甘辛ダレ

サンプルイメージ

材料(2〜3人分) 調理時間15分

鶏むね肉……1枚(300g)

下味
 塩……ふたつまみ
 砂糖……小さじ1
 こしょう……少々
 酒……小さじ1

片栗粉……大さじ2〜3
油……大さじ2〜3

タレ
 醤油……大さじ2
 みりん……大さじ2
 白ごま……少々

※レタス、トマト……各適量

作り方

1  鶏肉は細長いそぎ切りにする。繊維は断ち切るように切っていくと食べやすくなる。厚さは8mmくらいにすると火の通りもよくなります。

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2  砂糖、塩、こしょう、酒をもみこみます。

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3  フライパンに油を入れて中火で熱し、2の表面に片栗粉をつけながら入れていく。表2分、裏1〜2分くらいで焼き上がります。

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4 バットに醤油とみりんを混ぜて入れ、3を入れて表面にからめます。

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少し時間をおくと片栗粉の衣がタレをたっぷりとまとうので、初めはタレが余っていても大丈夫。1〜2分おいてから再度からめるようにしてください。

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5 器に盛って白ごまをふる。好みでレタス、トマトを添えます。

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柔らか仕上げの2つのポイント

<ポイント1>
鶏むね肉に砂糖と塩をもみ込む。

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砂糖が肉を柔らかくし、また砂糖+塩のバランスで鶏むね肉にほどよく水分が入り、肉がふっくらと仕上がります。

<ポイント2>
火は通しすぎない。

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火の通りが早いので、火を通しすぎずに早めに上げて余熱で火を通すくらいのつもりで。

油は大さじ2〜3よりも、もう少し多め、フライパンに1cmくらいの量を入れたほうがハネも少なく、肉に上手に火を通すことができます。


今回は細長く切っていますが、お好みでナゲット状に切ってもOK。なるべく薄めに切って、加熱時間を短めにするのがポイントです。切り方で味わいが変わるので、いろいろ試してみてくださいね。

saitaとは

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著者

田内しょうこ

田内しょうこ

「働くママの時短おさんどん料理」「育休復帰のためのキッチンづくり」「忙しいワーキングマザーのための料理」「子育て料理」をテーマに、書籍や雑誌、ウェブサイトで発信。出張教室やセミナーのほか、食と子育て関連の情報発信を行う。著書に『時短料理のきほん』(草思社)、『働くおうちの親子ごはん』(英治出版)、『「今日も、ごはん作らなきゃ」のため息がふっとぶ本』(主婦の友)などがある。

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