「レンコン」切るだけで“ドクロ”の形になる!ハロウィンにピッタリ“レンコンドクロ”のつくりかた

料理・グルメ

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2022.10.25

ハロウィンにぴったりなレシピを作りたいけれど、難しい料理は作れない……。そんなときには、素材の形を生かしたハロウィンおかずを作ってみてはいかがですか? SNSで簡単に作れるレシピを見つけたので実際に作ってみました。

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素材を生かす!レンコンドクロ

材料

  • レンコン  適量
  • こしょう  お好みで
  • 醤油    少々
  • バター   少々

作り方

1. レンコンの皮を剥きます。

2. レンコンの断面を見て一番ドクロになりそうな部分を見つけます。今回は赤く囲んだ部分を使います。大きめの穴を2つ、小さな穴2つが並んだ部分を見つけるのがポイントです。薄切りにしてから、この部分をカットします。
残りのレンコンは、ほかの料理に使ってください。

3. 大きな穴は目に、小さな穴は鼻に見立て、ドクロになるように形を整えます。



4. フライパンに油(分量外)をひき、レンコンを入れて焼きます。

5. 軽くこしょうをかけたら、醤油、バターを入れて味をととのえます。

6. お皿に盛りつけたらできあがりです。
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子どもと一緒にドクロの形を探してみよう

シャキシャキとしたレンコンのバター醤油炒めは、子ども達にも大人気です。レンコンの断面は1つ1つが形が違うので、穴の大きさをみながら「どの部分を使ってドクロを作る?」と子どもと一緒に作るのも楽しいですよ。ぜひハロウィンで作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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